「彼女どまりの女性」と「嫁にしたい女性」の違い9パターン


男性がつきあいたいだけでなく、結婚したいとまで思う女性には、どんな要素があるのでしょうか。それがわかれば、彼にとって「一生離したくない」女性になれるかもしれません。今回は『スゴレン』男性読者の意見を参考に、「『彼女どまりの女性』と『嫁にしたい女性』の違い」を紹介します。

  • 【1】一緒にいて楽しいだけでなく、落ち着ける女性かどうか

    「ずっと一緒にいると思うと、大事」(30代男性)など、気を抜きたいオフタイムをともに過ごす以上、女性に安らぎを求める男性は多いようです。仕事で彼がお疲れ気味のときは、「今日はゆっくり過ごそうよ」と、外デートの予定を家デートに切り替えるのもよいかもしれません。

  • 【2】家事が得意で、居心地の良い「巣作り」ができる女性かどうか

    「料理がおいしいと、離れられなくなる」(10代男性)など、生活をともにする女性はやはり家事に長けている方が、多くの男性が喜ぶようです。とはいえほかに秀でた長所を持つ女性であれば、「逆にこの人に尽くしたい!」と家事を引き受ける男性が現れるかもしれません。

  • 【3】「自分優先」ではなく、夫を思いやれる女性かどうか

    「わがままも可愛いけど、毎日はムリ」(20代男性)など、日々顔を合わせるからこそ、嫁候補の女性には譲りあいの精神が求められるようです。わがままを彼に聞いてもらうことが多いという自覚がある人は、次に会うときには逆に彼のわがままを聞いてあげましょう。

  • 【4】金銭感覚が似ていて、家計を任せられる女性かどうか

    「結婚したら同じ財布からお金が出ていくので」(20代男性)など、頑張って稼いできたお金を託せる女性かどうかは、結婚を考える上で重要な要素のようです。お金の使い方を意外と彼にチェックされているかもしれないので、まずは浪費に気をつけましょう。

  • 【5】自分の友人だけでなく、両親とも仲良くできる女性かどうか

    「親との相性はポイント」(30代男性)など、結婚は家族が関わるため、自分の親との良好な関係を女性に期待する男性もいるようです。彼の実家に遊びに行くときはキチンとした挨拶ととびきりの笑顔を心がけるだけで、彼や彼ママからの評価が高くなるかもしれません。

  • 【6】社会人としての礼儀を身につけている女性かどうか

    「どんなに好きでも常識がないとNG」(30代男性)など、冠婚葬祭や親戚づきあいがこなせる「最低限のマナー」を、男性は結婚相手に求めるようです。同世代の友人とばかり遊ぶのではなく、地域や会社での役回りに積極的に取り組み、社会での経験を積むと目上の人への礼儀や自分の知らない常識を学べそうです。

  • 【7】仕事や趣味を持っていて、夫に依存しない女性かどうか

    「オレがいないとダメって子はきつい」(20代男性)など、人生をともに歩む以上、精神的に自立している女性が男性に喜ばれるようです。思い切って新しい習い事やサークルに参加してみると、ひとりの時間が充実してより魅力的な女性になれるかもしれません。

  • 【8】「女」としての魅力だけでなく、「母性」を感じられる女性かどうか

    「結婚となると、母的な懐の深さも大切」(30代男性)など、自分の弱さをあるがままに受け止めてくれる包容力を、男性は未来の妻に求めるようです。彼が落ち込むことがあったら、「私はなにがあっても味方だよ」と、明るく支えてあげましょう。

  • 【9】築きたい家庭の価値観が自分と近い女性かどうか

    「結婚生活がイメージできると、嫁候補に見える」(20代男性)など、ライフスタイルや子育てに対する考え方が同じかどうかは、男性が結婚に踏み切る上でポイントのようです。「子どもをつくるなら何人くらい?」など、まずは具体的なイメージを聞いてみましょう。

ほかにも、男性が考える「彼女どまりの女性」と「嫁にしたい女性」の違いがあれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(水谷ともゑ)
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