ずっと好きな気持ちを隠してきた彼女に、思わず告白したくなった瞬間9パターン


「好き」の一言が言えずに胸にしまっている想い。そんな純な気持ちがあふれ出て、男性が告白に至るのはどんなときでしょうか。そこで今回は、『スゴレン』男性読者への調査結果をもとに、「ずっと好きな気持ちを隠してきた彼女に、思わず告白したくなった瞬間」をご紹介します。

  • 【1】彼氏のことで泣いているのを、見ていられなかったとき

    「彼氏がいたから言えなかったけど、思わず『俺なら泣かせねえ!』って抱きしめた」(10代男性)というように、男性は「彼女を守るのは自分しかいない」と強く感じたとき行動に出るようです。さらに「泣き顔を見られまいとそむけつつも、顔を胸にうずめる」などのツンデレ行動で、男心を動かしましょう。

  • 【2】転勤前に「もう彼女と離れ離れになってしまう」と感じたとき

    「何も言わないまま離れて、他のヤツにとられたくなかった」(20代男性)というように、別離を前に焦燥感にかられて告白を決意する男性は多いようです。「もうすぐお別れかぁ」などとしんみり言って、寂しさをアピールしてみましょう。

  • 【3】長かった髪を短く切って、「可愛いな」と思ったとき

    「細くてきゃしゃな首筋にふれたくて…」(10代男性)というように、好きな子が突然イメチェンしたとき、キュンとする男子は意外と多いようです。ただし、ロングだった人がいきなり髪をショートにするなどの大胆な変身は、似合わなかったときのリスクを覚悟しておきましょう。

  • 【4】早朝の教室で二人きりになってしまったとき

    「朝練前に誰もいないと思って教室に行ったら、彼女がいた」(10代男性)というように、心の準備がなく突然二人きりになったときのドキドキ感は格別です。彼から告白してもらいたいときは、さりげなく二人きりになれるよう、相手の行動パターンをチェックしてみましょう。

  • 【5】メールのやりとりが増えて、知らない一面を見せてくれたとき

    「メールで、悩みを相談されているうちに」(20代男性)というように、自分にしか見せない面を女性が見せてくれると、男性の恋心も募るようです。秘密を共有していることを「信頼の証」と感じる男性には、「あなただけに言うんだけど」が決めゼリフとなるかもしれません。

  • 【6】無邪気に遊んでいて、笑った顔がまぶしかったとき

    「屈託なく笑った顔がたまらなかった」(20代男性)というように、気を許したような自然な笑顔も、男心に刺さるようです。とはいえ、大口を開けたときに下品にならないよう、ここ一番のときの笑顔は、鏡を見て研究しておきましょう。

  • 【7】ライバルが登場して、彼女が楽しそうに話していたとき

    「『俺が先だ!!』って、マジ焦った」(20代男性)というように、恋敵の出現に危機感をあおられて行動する男性もいるようです。ただし、闘争心の少ない草食系男子の場合、女性が他の男性に気があるようなそぶりをすると、勝手にあきらめてしまうかもしれません。

  • 【8】帰りがけに、「サヨナラ」と言う彼女が名残り惜しそうだったとき

    「もっと話していたいような彼女の雰囲気に『もしかして俺のこと好き?』と思って」(20代男性)というように、可能性を感じさせてくれる女性の態度に、男性は勇気が出るようです。「なんか帰りたくない」という女性からの一言が、二人を次の段階へと進めてくれそうです。

  • 【9】周りに冷やかされて「そんなんじゃねーよ!」と言ってしまったとき

    「『ヤバイ!』と思った…」(10代男性)というように、本心と真逆のセリフを女性の前で言ってしまったとき、男性は焦るようです。「この間はゴメン」と謝られたら、「ちょっとショックだった…」と悲しさを見せたあと笑顔で許してあげれば、彼に惚れ直されるかもしれません。

ほかにも、「好きな気持ちを隠していた彼から突然告白された経験」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(中村友紀)
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