男性が女性に求める最低限の料理力9パターン


「モテ」のテッパンとして、多くの男性から支持される「料理ができる女性」。では具体的にどの程度の料理が作れれば男性から合格点をもらえるのでしょうか。今回は『スゴレン』の男性読者の意見を参考に「男性が女性に求める最低限の料理力9パターン」を紹介します。

  • 【1】夜ごはんを一週間作れるくらいのレパートリーがある

    「1週間作れれば申し分なし!」(20代男性)など、「7日分ができるかどうか」は男性にとって大きな基準になるようです。「残ったカレーをカレードリアにするとか、料理のアレンジ力をつけたい!」などもっと上を目指す努力を見せると、男性が手放したくなくなるかもしれません。

  • 【2】彼氏が作る料理以上のものが作れる

    「俺よりも下手なのは勘弁…」(30代男性)など、自分の腕前以上の力は必須と考える男性は多いようです。ただし料理が得意な男性の場合は下手に張り合うよりも「美味しい! 最高!」など褒めてあげるほうが、彼のプライドをくすぐれて得策かもしれません。

  • 【3】味噌汁さえできればOK

    「手料理って感じがするから」(20代男性)など、「家庭の味」=「味噌汁」と捉えている男性もいるようです。さらに「出汁で使う昆布は利尻産に限る」など、味噌汁へのこだわりを見せると「毎日家庭的な料理を作ってくれそう」と結婚を視野にいれる男性も多いかもしれません。

  • 【4】レシピを見ながらなら大体は作れる

    「何でも作ってほしい」(20代男性)など、料理番組やレシピサイトを見れば大体のものは作れる「基本的な料理力」があればOKという男性もいるようです。雑誌を見ながら「この料理今度作ってみよ」などつぶやいてみると「料理が好きなんだぁ」と男性の中での株が急上昇するかもしれません。

  • 【5】子供のお弁当が作れる

    「これくらいできる人とじゃないと結婚したくない」(20代男性)など、子育てに支障がないくらいの料理力は備えていてほしいようです。ピクニックデートで腕によりをかけたお弁当を披露すれば、お嫁さん候補に挙がるかもしれません。

  • 【6】肉じゃがやハンバーグなど王道レシピが作れる

    「絶対外さないで欲しいメニュー!」(30代男性)など、いわゆる「彼氏に作る手料理」の定番はおさえていて欲しいと願う男性もいるようです。さらに「洋風肉じゃがとか、色々な味つけの肉じゃがが作れる」など、ワンランク上のレパートリーがあると伝えると、男性から「こんな子を彼女にしたい」と思ってもらえそうです。

  • 【7】冷蔵庫の残りでパっと作れる

    「本当に得意なんだなーと感心!」(20代男性)など、ありあわせの食材で料理が作れると、男性は「上級者レベルの腕」だと判断するようです。「これは母親直伝のレシピなんだ」など昔から家事を積極的にしていることを伝えると男性は「奥さんに向いている」と考え始めるかもしれません。

  • 【8】レトルトを「チン」してもきれいに盛り付けをしてくれればOK

    「見た目も大事!」(20代男性)など、料理そのものの腕前というよりも「盛り付けのセンス」が気になるというケースもあります。「素敵なお皿を集めているんだ」など、食器にも気を使っていることを伝えると「一緒に華やかな食卓を囲みたい!」とテンションがあがる男性は多いでしょう。

  • 【9】作ってくれる姿勢があるだけで腕は関係ない

    「作ってくれる心意気が嬉しい」(20代男性)など、男性は自分のために作ってくれる気持ちに感激することもあるようです。料理の味に自信がない場合は「愛情たっぷりこめたよ」などと伝えると、その健気な気持ちを愛おしく感じてもらえるかもしれません。

ほかにも「男性が女性に求める最低限の料理力」はありますでしょうか。みなさまのご意見をお待ちしております。(富岡由郁子)
Photo:All images by iStock