友達には恥ずかしくて言えない「二人だけの変な習慣」9パターン


クーポンマガジン「ホットペッパー」の連載企画『ひみつの女子会』が約3500名の女性に行ったアンケートによると、約3割が「大人になってから変だと知った、我が家独自の習慣がある」と答えました。変わった習慣を通じて絆を確認する家族と同じように、変わった習慣を二人きりで楽しみ、愛を育んでいるカップルも多いのではないでしょうか。そこで今回は、「友達には恥ずかしくて言えない『二人だけの変な習慣』」を集めてみました。

  • 【1】週に1日「キス禁止日」がある

    「我慢すると価値が高まるから」(20代女性)というように、キスが大切な愛情表現であり続けるために、あえてNGの日をつくっているカップルがいるようです。唇が触れあうときのドキドキを忘れかけているカップルは、試す価値があるかもしれません。

  • 【2】「○○先生」「○○クン」などと、学園ドラマ風に呼び合う

    「最初はおふざけだったのにいつの間にか定着」(20代女性)というように、二人でそれぞれ特定のキャラクターを演じることで、新鮮なお付き合いをしているというカップルも。先生・生徒だけでなく、「殿」「姫」と呼び合うなど、いろんなアレンジで楽しめそうです。

  • 【3】どんな記念日でも、まず二人で正座をして向き合い、礼をしてからお祝いする

    「不思議と感謝の気持ちが湧いてくるんです」(30代女性)というように、どんな祝い事でも必ず、丁寧な座礼から始めるというカップルもいるようです。記念日の終わりも「これからもよろしくお願いします」と礼をして締めると、親しき仲にも礼儀ありを地でいくカップルになれるかもしれません。

  • 【4】お互いを撮影して写真集をつくっている

    「いい表情を探すので余計に好きになる」(20代女性)というように、カメラを持ち歩いてお互いのベストショットを撮り合い、アルバムに収めているというカップルも。いい写真を撮られたいという気持ちが生まれ、自分磨きにも力が入りそうです。

  • 【5】一言で済む用件などでも、メールの最後には必ず「愛してるよ」を入れる

    「文字を打っているとき、自分の気持ちを確かめられる」(30代女性)というように、文末に必ず愛の言葉を入れることで、お互いの気持ちを確かめ合うカップルもいます。せっかくやるならコピペではなく、一文字一文字気持ちを込めて入力しましょう。

  • 【6】家にいるときは、幼児返りした彼氏の面倒をみている

    「職場では上司なんだけど…(笑)」(20代女性)というように、二人で家にいるときは、甘えん坊とお母さんに変身しているカップルもいるようです。ただし、彼に甘えられるだけでなく、ときには思う存分甘えさせてもらう日も作らないと、ストレスがたまってしまうかもしれません。

  • 【7】二人の気分が乗っているときは、猫語で会話する

    「なんかストレス発散になる」(20代女性)というように、人目につかないところでは猫になり、じゃれあっているというカップルも。ただし、突然猫になると、クールなタイプの男性などは引いてしまう危険があるかもしれません。

  • 【8】耳かきは自分でやらず、彼女がやる

    「無断でやっていた場合は叱っています(笑)」(20代女性)というように、耳掃除は本人を含め彼女以外はやってはならないというルールを設けているカップルも。ただし、他人に汚れが見えると彼氏が気の毒なので、こまめにやってあげたいところです。

  • 【9】彼のムダ毛はかならず彼女が処理する

    「ヒゲを毛抜きで引き抜くのがブームです」(20代女性)というように、恋人の脱毛が彼女の役目になっているカップルもいます。ただし、ただ抜くだけでは毛穴にバイ菌が入り、肌が荒れる恐れがあるので、どうせやるならスキンケアまで面倒をみてあげましょう。

ほかにも「友達には恥ずかしくて言えない『二人だけの変な習慣』」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)