男性が激しく燃え上がってしまった「障害のある恋」9パターン


ロミオとジュリエットの物語にあるように、障害がある恋ほど気持ちが燃え上がるというロマンチックな男女は少なくありません。しかし、現代における「恋の障害」とは、一体どんなものでしょうか? そこで今回は『スゴレン』男性読者への調査結果をもとに、「男性が激しく燃え上がってしまった『障害のある恋』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】彼女の両親から交際を反対され、人目を盗んでこっそり付き合った

    「夜遅くまでデートできなかったけど、電話で毎晩話し込んだ」(20代男性)など、相手の両親に反対されたことで、かえって男性の情熱に火がついたケースです。誠実な交際を続けることで、いつか認めてもらおうという意欲が湧き上がるのかもしれません。

  • 【2】同じ部活にいた女子と両想いになったが、「部内恋愛禁止」だった

    「顧問の先生に呼び出される度にビクビクした」(10代男性)など、「恋愛禁止」を掲げる部活やサークル内で二人だけの秘密を共有することで、ますます気持ちが通じ合うようです。ただし、周囲に迷惑をかけないように秘密を徹底することがマナーでしょう。

  • 【3】転勤を命じられ、月に一度しか会えない遠距離恋愛になった

    「近くに住んでいた頃より、会うのが楽しみになった」(20代男性)など、遠距離恋愛は苦難も多いですが、それだけに会える日が貴重に感じられるようです。お互いが一途に想い合う気持ちさえあれば、物理的な距離は越えられるといえそうです。

  • 【4】社内では絶対に言えないが、職場の同期の女性と付き合った

    「もしバレたら異動させられるかも」(20代男性)など、社内恋愛が禁止されている企業では、同僚との恋は大きなリスクです。だからこそ、身近な女性との恋愛に「特別さ」が生まれるのかもしれません。公私にわたり密かにお互いを支えあえるのもメリットでしょう。

  • 【5】仲の良い男友達と同じ女性を好きになり、先に口説いてしまった

    「友達への裏切りだとわかってはいたけど…」(20代男性)など、友人と同じ女性を好きになり、友情と愛情との板挟みになることで異常に燃えてしまう男性もいるようです。ただし、友情を壊さないためには、正々堂々とオープンな競争をするべきでしょう。

  • 【6】彼女が美人でモテるため、いつもライバルの男性が近寄ってくる

    「付き合っているだけで常に逆境」(20代男性)など、「彼女が美人」という、男性にとって嬉しい条件も、視点を変えれば障害になるようです。彼女の気持ちが離れないように努力を続けることで、必然的に気持ちが燃え上がるといえそうです。

  • 【7】15歳以上も離れた年上の女性と、年齢を超えて恋に落ちた

    「自分でもまさかと思った」(20代男性)など、大幅に年が離れた相手との恋愛に燃える男性は意外といるようです。年上の女性に頼り甲斐をアピールするなど、歳の差を埋めようとする少しの「背伸び」が、恋する気持ちに火をつけるのかもしれません。

  • 【8】彼女の実家が裕福など、金銭感覚が大きく違っていた

    「ありのままの自分を見せることができた」(20代男性)など、自分よりも金銭的に恵まれた女性と付き合う場合、無理に相手に合わせようとしても破綻は目に見えています。あえて庶民的なデートに徹することで、見栄を張るストレスから解放され、自然な恋愛ができたという男性もいるようです。

  • 【9】過去が秘密など、女性の人となりに謎めいた部分が多かった

    「彼女のことをもっと知りたくて仕方なかった」(20代男性)など、女性のミステリアスな言動に気持ちを揺さぶられるという男性は多いようです。ただし、すべての秘密がなくなったときに男性の気持ちが離れてしまうリスクもあるでしょう。

ほかにも、「男性が激しく燃え上がってしまった『障害のある恋』」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)
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