35歳以上の「実家暮らし女性」に男性が抱く本音9パターン


飲み会などで知り合った独身女性が35歳を過ぎているのに実家で生活していると分かると、マイナスイメージを持つ男性もいるようです。具体的にどのような懸念を抱くのか、今回は『スゴレン』の男性読者の意見を参考に「35歳以上の女性から『実家暮らし』と聞いて頭をよぎる不安9パターン」を紹介します。

  • 【1】生活費のやりくりができないなど、経済観念がなさそう

    「1ヶ月あたりの生活費相場とか知らなさそう」(20代男性)など、生活に必要なお金の感覚が鈍いのではと疑う男性は多いようです。「貯金は切り崩したくないな」など、きちんとしたお金の管理ができることをアピールすると、財布のヒモを任せられるかもと関係を前向きにとらえる男性はいるかもしれません。

  • 【2】全部親任せで、家事ができなさそう

    「料理したことなさそう」(30代男性)など、家事をする必要がない環境にいるため、女性の家事能力が初心者レベルかもと男性に懸念されるケースです。たまにはSNSで自作の料理をアップするなどして家庭的な面をアピールするのも手かもしれません。

  • 【3】一人で何も決められないなど自立心がなさそう

    「なんでも頼られそうでウザい」(20代男性)など男性は、今まで親に甘えっぱなしだった女性が、交際したら「今度は自分にいちいち判断を仰いでくるかも」と想像してしまうようです。普段から、「調べたらこうだったけど…」など何でも人任せにしない努力を見せるとよいかもしれません。

  • 【4】未だに親に甘えているため子育てができなさそう

    「自分がテンパって面倒見れなさそう…」(30代男性)など、身の回りの事をすべて親任せにしてきた結果、子育てすら母親に頼りっきりになるのでは、と疑う男性もいます。「姪っ子の面倒をよく見ている」など子供に慣れていることを伝えるのも得策かもしれません。

  • 【5】将来のビジョンなど、人生設計がなさそう

    「今後どうするつもりなんだろうと、こちらが不安になる」(20代男性)など、ずっと親のすねをかじって生活するのだろうかと、他人事ながら一抹の不安を抱く男性もいるようです。「私が働いて老後の面倒みないと」など、将来の計画を周囲に伝えておくことは重要かもしれません。

  • 【6】諦めているか興味ないのか、結婚に前向きじゃなさそう

    「ずっと親と一緒がいいのでは…」(30代男性)など、親との関係が濃すぎて、第三者が入る隙がなさそう、と感じる男性もいるようです。「理想の旦那さまは優しい人」など結婚願望があることをアピールしておくと良い縁談話が舞い込むかもしれません。

  • 【7】家と同じような「お嬢さま扱い」をしてあげるのが面倒そう

    「甘やかされているんだろうな」(20代男性)など、何でもやってくれる親のもとでワガママ言いたい放題なのではと疑う男性もいるようです。「夕食は毎日私が作っている」など、親におんぶにだっこではないことを匂わせると誤解されずに済むかもしれません。

  • 【8】親が異常に厳しく門限などがうるさそう

    「親との予定を優先されそう」(30代男性)など帰宅時間の制限どころか、家族の用事でデートを断られそうだと考える男性も多いようです。親の雷が怖くても、デートがいい雰囲気のときは門限を破る程度の反抗をしないと恋を逃すかもしれません。

  • 【9】親離れができておらず精神的に幼稚そう

    「お母さんに言われたとか平気で言いそう」(20代男性)など、親から自立してないことで、「未熟な性格なのでは」と心配する声もあります。「やりたいことがあって貯金したいから今だけ実家なんです」など、意味があっての実家暮らしだと伝えると安心する男性は多いでしょう。

ほかにも「35歳以上の実家暮らしの女性に対しての不安」はありますでしょうか。皆様のご意見をお待ちしております。(富岡由郁子)
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