この女性、けっこう年上…?「年齢」を感じさせる発言9パターン


見た目は若くてキレイな女性でも、発言ひとつで「じつはかなり年上!?」と思われてしまうケースがあるようです。では、どのような一言で「いい歳かも」と疑われてしまうのでしょうか。今回は『スゴレン』の男性読者の意見を参考に「年齢を聞かなくても『この女性、けっこう歳だな…』と感じる発言9パターン」を紹介します。

  • 【1】後輩や部下のことを、「この子」「あの子」と呼ぶ

    「すごく年上な感じがする」(20代男性)など、男性はその発言で「大先輩」と感じてしまうようです。仕事の立場が自分が上の場合に「たいして歳は変わらないけどね」などと添えると「若いのに仕事ができてすごい」と男性の目線が尊敬の眼差しに変わるかもしれません。

  • 【2】「あらー」「あらまー!」と相槌を打つ

    「リアクションが大げさなのは年を感じる」(20代男性)など、女性の恥ずかしげもない大きな反応に「おばさんの井戸端会議」を連想する男性もいるようです。「このリアクション、今ハマってるんだ」など、ギャグで使っている風に見せると、「おばさん」のレッテルは貼られずに済むでしょう。

  • 【3】何かと「若い人はいいわね」と言う

    「自分は若くないと言っているようなもの」(30代男性)など、「若者の輪から一歩引いた」目線が男性には「歳をとっている」と映るようです。たまには一緒に盛り上がってみると男性との距離が縮まり、親しみやすいと思われるかもしれません。

  • 【4】「昔は」や「あの頃は」などなにかと今と過去を比較する

    「時代がそんなに違うのかと感じる」(20代男性)など、「今と昔の違い」発言は、男性に世代が違うことを露呈しているようなものです。さらに、今の世代を否定してばかりいると「おばさんの小言」だと思われかねないので注意したいところです。

  • 【5】年齢を聞くと「何歳に見える?」などと聞き返して即答しない

    「言いたくないくらいの年なんだな…」(20代男性)など、年齢を感じさせるだけでなく、「わりと上そうだから若めに答えなければ」と男性がプレッシャーに感じるセリフのようです。「実は○歳なんだ」とすんなり伝え、若い人に気を使わせないことも大人のたしなみかもしれません。

  • 【6】「なうい」「イケイケ」など、死語を使いまくる

    「いちいち古すぎる」(20代男性)など、昔の流行り言葉を自然に使っている時点で男性に年齢のギャップを感じさせるようです。つい言ってしまう場合は「今マイブームなの」とおちゃらけてみると、「ただの古臭い人」と思われずに済みそうです。

  • 【7】「だから子供は困るわ」など、年下を「子供」よばわりする

    「そんなに年上なのか!?」(30代男性)など、親のような上から目線に「経験値が違うほどの年齢差なの?」とビビる男性は多いようです。たとえ男性がかなり年下でも、「子供」扱いするのはプライドを傷つける失礼な行為だと心得ましょう。

  • 【8】若い子に「それって流行ってんの?」と聞く

    「若者の文化を知らない年齢だと察しがつく」(20代男性)など、今の流行に「ついてこれていない」感に男性は年齢の差を感じざるを得ないようです。分からない場合はいちいち若者に質問せずにサラッと流すくらいが「世代差」を露わにせずに済むかもしれません。

  • 【9】「結婚はしてるの?」や「収入はどれくらい?」などやたら結婚関係の話に食いつく

    「最低でもアラサーくらいかな?」(30代男性)など、「結婚話」に敏感な姿に、男性は「適齢期」と推測するようです。「母親も早く結婚したから私も」など結婚願望が強いことを伝えると「年だから焦ってる?」という男性の勝手な推測を変えられるかもしれません。

ほかにも、「年齢を聞かなくても『この女性、けっこう歳だな…』と感じる発言」はありますでしょうか。みなさまのご意見をお待ちしております。(富岡由郁子)
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