男子がガッカリする「初恋の相手の10年後」9パターン


初めて好きになった相手との思い出は、誰にとっても甘く切ないもの。そのため、初恋の相手と再会するときは自然とハードルが上がってしまい、相手の変化にガッカリすることも多いようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「男子がガッカリする『初恋の相手の10年後』」をご紹介します。

  • 【1】化粧の濃いド派手なギャルになっている

    「あんなに清純派だったのに…」(20代男性)など、ピュアなイメージの女子が遊びなれた感じに変わっていると、男性に与える衝撃も半端なものではないようです。キレイな姿で会いたいと思う女心はわかりますが、ケバくなっていないか確認しましょう。

  • 【2】自分とは真逆のタイプの男性と結婚している

    「可能性ないのはわかってたけど、やっぱりショック」(20代男性)など、決定的に「恋愛対象外」の烙印を押されたようで落ち込む男性も多いようです。「ダンナと○○くんは少し似てる」程度なら、リップサービスしてあげてもいいかもしれません。

  • 【3】激太りして昔の面影がなくなっている

    「全然わかんなかった。こんなことなら再会したくなかったな」(20代男性)など、昔の面影がなくなるほどの変貌を遂げてしまうと、会ったことを後悔する男性もいるようです。同窓会などに出席する前は、最大限キレイになる努力をしたほうがいいでしょう。

  • 【4】コロコロ彼氏を変える遊び人になっている

    「そんな子じゃなかったのに。何があったの?」(20代男性)など、女子の内面や生活態度の変化は、外見の変化よりも大きなショックを男性に与えるようです。悪いウワサほど広まりやすいもの。初恋の相手にガッカリされるような行いはくれぐれも慎みましょう。

  • 【5】生活感丸出しの「おばさん」になっている

    「たった10年でこんなに!? オレより老けてんじゃん(苦笑)」(20代男性)など、時の経過を感じさせるほどに老け込んでいると、ギョッとする男性も多そうです。Aラインワンピやゴムのスカートなど、楽な服装ばかり選ばないよう、自分を律しましょう。

  • 【6】ダメ男に引っかかって苦労している

    「男を見る目がない子に好かれてたなんて…」(20代男性)など、ダメ男と付き合っていると、自分の男としての価値まで下がったようで、複雑な気持ちになる男性もいるようです。初恋の相手が「さすが僕の見込んだ女性!」と安心できるような、ステキな男性を選びましょう。

  • 【7】男っ気がなく、婚活に必死になっている

    「モテないのかー。ちょっとガッカリ」(20代男性)など、かつての彼女がいわゆる「男日でり」状態に陥っていると、自分の女性を見る目が否定されたように感じる男性もいるようです。「出会いがない」程度の愚痴なら構いませんが、あまり明け透けに婚活事情を話すのは自粛したほうがいいかもしれません。

  • 【8】男の自分でも敵わないほどの酒飲みになっている

    「飲まなきゃやってられないような毎日なの?」(20代男性)など、あまり大酒飲みになっていると、女性の今の生活が不安になる男性もいるようです。酔って醜態を晒さないよう、再会の日は特に酒量に気をつけましょう。

  • 【9】完璧だけど近寄りがたいオーラの「負け美女」になっている

    「キレイでも、あんまりいい年のとり方じゃないよね」(20代男性)など、見た目や生活が完璧でも、そのせいで冷たい印象の女性になっているケースです。昔のような親近感がわかないと、あまり再会を喜べない男性もいるので、いつも以上に穏やかな口調を心がけましょう。

ほかにも「初恋の相手が10年後こんな変化を遂げていてガッカリ」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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