男性が「初恋気分」に戻る甘酸っぱいシチュエーション9パターン


いくつになっても初恋のような恋愛がしたいという男性は多いようです。では、どんなタイミングで男性は初恋気分を感じてときめくのでしょうか。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「男性が『初恋気分』に戻る甘酸っぱいシチュエーション」をご紹介します。

  • 【1】一緒に歩いているときに、お互いの手がかすかに触れる

    「ドキドキする感じがたまらない」(20代男性)など、手をつなぐかつながないかという状況にキュンとする男性は多いようです。逆にふと手が触れたことで、お互い急に意識してしまうこともあるのかもしれません。

  • 【2】何か言おうとしたタイミングがかぶり、お互いに譲り合う

    「あの初々しさを取り戻したい」(30代男性)など、緊張してぎこちなくなる時間をむしろ心地良く感じる男性もいるようです。会話が弾まなくても、男性側が案外そんな状況を楽しんでいることもあるので、「気まずいのかな…」と気にしすぎなくてもいいかもしれません。

  • 【3】消しゴムやボールペンなど、何気ない小物を交換し合う

    「学生に戻った気分になれそう」(20代男性)など、小物の交換は使う度に相手のことを思い出せると好評なようです。交換までいかなくても、自分の使っているものをさりげなくプレゼントすれば同じような効果が期待できそうです。

  • 【4】あだ名で親しげに呼びかけられる

    「社会人になると機会も減りましたね」(30代男性)など、女の子からあだ名で呼ばれたいと密かに願う男性もいるようです。雑談の中で子供のころのあだ名を聞き出し、冗談まじりに使ってみるのもいいかもしれません。

  • 【5】図書館で書棚越しに視線を交わす

    「なんとなくエロティックな感じがした」(20代男性)など、厳粛な雰囲気の図書館だからこそ、妙に気分が高まってしまう男性もいるようです。図書館デートは学生気分をよみがえらせるための鉄板コースと言えそうです。

  • 【6】ひとつのイヤフォンを片耳ずつシェアして音楽を聴く

    「一度でいいからやってみたかった!」(30代男性)などは、イヤフォンの共有は若いカップルの定番というイメージを持つ男性が多いようです。待ち合わせのときなどに、自分のイヤフォンを「聴く?」と差し出すだけなら、案外ハードルも低いのではないでしょうか。

  • 【7】友達などが集まっているなかで、ヒミツのサインや目配せを送り合う

    「親密度が一気に高まる感じがいい」(20代男性)など、二人だけの内緒の行動に興奮する男性は多いようです。「○○くんは必ずあの話に触れるはず」などと、飲み会参加者の言動について答え合わせできるような話題を事前に用意しておくといいかもしれません。

  • 【8】夕暮れ時の小道を言葉少なげに歩く

    「何か起きそうなムードがたまらない」(20代男性)など、ファーストキスへの淡い期待でドキドキ感が高まる、ロマンチックな状況に憧れる男性も多いようです。川沿いや遊歩道など、静けさの感じられる場所ほど気分は高まりそうです。

  • 【9】二人で出かけた帰りの電車で、うとうとする女の子に体を預けられる

    「幸せってこのことだと思う」(30代男性)など、女の子に寄りかかられることで、無条件に信頼されていると感じる男性もいるようです。ときには男性に思い切って甘えることも大切なのかもしれません。

ほかにも「男性が『初恋気分』に戻る甘酸っぱいシチュエーション」はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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