彼氏ができて初めて知った自分の「乙女な一面」9パターン


「恋は人を変える」といいます。普段は「女らしさがない」と悩んでいる方も、いざ男性と付き合うと、「乙女な自分」に出会えるかもしれません。その乙女らしさを武器に、彼氏をより夢中にさせたいところです。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、「彼氏ができて初めて知った自分の『乙女な一面』」を教えていただきました。

  • 【1】デートがあまりにも楽しみで、前日の夜は眠れない

    「布団の中でニヤニヤが止まらない!」(10代女性)というように、彼と会う前の晩は、遠足前夜の小学生のようにワクワクしてしまうという女性もいます。高まる期待をメールなどで伝えると、彼氏も「キュン…」としてくれるかもしれません。

  • 【2】キス直前はいつもドキドキしすぎて、彼の唇をよけてしまう

    「何人と付き合っても、最初は照れる」(20代女性)というように、いざキスするとなると恥ずかしくなってしまうという女性もいます。いつも勝気な女性や男っぽい女性が照れる姿はギャップがあるので、より男性が萌えてくれそうです。

  • 【3】甘えている女性にイラッとするくせに、自分も彼の前では甘えてしまう

    「後から振り返ると、自分らしくなくてちょっとキモい」(10代女性)というように、男性と付き合うと急に甘えん坊になってしまう人もいるようです。普段とちょっと違う自分に照れることなく、心の赴くまま彼氏にベタベタするのもいいかもしれません。

  • 【4】頭の中が彼氏で一杯で、何も手につかない

    「1日のほとんど彼氏のこと考えているかも…」(10代女性)というように、頭の中が恋人で一杯になり、ほかのことがおろそかになってしまう女性も。「いつも○○君のことで頭が一杯」などと教えてあげれば、ほぼ間違いなく彼氏のテンションはあがるでしょう。

  • 【5】彼氏が手を離そうとするとき、さみしくなって「ギュッ!」と強く握ってしまう

    「またすぐ会えるのに、別れるのが辛い…」(10代女性)というように、彼氏とつないだ手を離したくなくなる自分に気づいたという女性もいます。手を握ったまま寂しそうな目で見つめれば、彼氏をドキドキさせることができるかもしれません。

  • 【6】料理をしたことがなかったのに、彼氏のために必死で勉強しはじめる

    「なんとかして期待に応えたいと思って」(20代女性)というように、恋人に愛されるために、苦手なことにも取り組めるようになったという人もいます。それがきっかけで料理好きになれば、彼氏により大切にしてもらえそうです。

  • 【7】いつも心のどこかで彼氏からの連絡を心待ちにしている

    「携帯のメールをチェックしまくり(笑)」(10代女性)というように、恋人からの連絡が待ち遠しくて仕方がなくなるという女性もいます。「メール待ってたよ」「連絡してくれてありがとう」などと、感謝の気持ちを伝えると、より頻繁に連絡をもらえそうです。

  • 【8】彼氏が好きそうな服や下着を買い集める

    「自分の好みじゃないけど、好かれたい一心で」(20代女性)というように、服装に関してのこだわりを少し捨てて、彼氏の好みを優先するようになったという人も。「これどうかな?」などと言いながら、彼氏の喜ぶ様子を確かめたりすれば、お互いにハッピーかもしれません。

  • 【9】恥ずかしくて、彼氏をなかなか下の名前で呼べない

    「お互いに下の名前で呼ぼうって決めたのに(笑)」(10代女性)というように、ファーストネームで呼び合うだけで照れてしまう自分に驚いたという女性もいます。「慣れるまで待ってね」などと伝えると、あまりの初々しさに彼氏はキュン死にしてしまうでしょう。

ほかにも「彼氏ができて初めて知った自分の『乙女な一面』」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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