残業で疲れて帰ってきた男性が望んでいる「彼女の手料理」9パターン


残業続きでヘトヘトになって帰ってきた男性にとって、彼女が愛情を込めた手料理は、嬉しく感じるものです。その際に、より男性に喜ばれる献立は何なのでしょうか。スゴレンの男性読者へのアンケートから、今回は「残業で疲れて帰ってきた男性が望んでいる『彼女の手料理』9パターン」を紹介します。

  • 【1】ボリュームたっぷりで元気になれる「鶏のから揚げ」

    「仕事続きで腹ペコのときにあると一番嬉しい!」(20代男性)と、食事をとる暇もないほど忙しく働いていた場合などに、食べ応えのあるこのメニューを好む男性が多いようです。体力勝負の営業の男性には、特に喜ばれそうです。

  • 【2】疲れた体にじんわりとしみわたる「味噌汁」

    「あったかい汁物ってほっとする」(30代男性)。深夜帰りでもすっと飲めて、暖かい気持ちになれるため、多くの男性が魅力に感じるようです。接待などで、お酒を飲み過ぎて帰ってきた男性に出しても感激されるかもしれません。

  • 【3】食事の栄養バランスを考えた「野菜たっぷりのサラダ」

    「自分の健康のことを考えてくれているようで嬉しい」(30代男性)と、疲れているからこそ、体調を意識した献立を嬉しく感じる男性もいるようです。野菜のほか、豆類やエビなどのタンパク質やミネラル豊富な海藻など、なるべく多彩な食材を入れて、栄養のバランスをとるとなお良いでしょう。

  • 【4】多くの男性にとって、子供時代からの大好物の「カレーライス」

    「クタクタでもテンションが上がる」(20代男性)と、昔から食べ慣れたカレーは、身も心も疲れた際に食べたい料理のようです。バテて食欲がなくても、香辛料に思わず食欲をそそられるところも魅力と言えるでしょう。ヨーグルトサラダやフルーツを添えれば、「男飯」とは違う女性らしい気遣いを印象付けられそうです。

  • 【5】帰りを待つ間、じっくり煮込んだ優しい味「野菜の煮物」

    「おふくろを思い出す味」(30代男性)というように、つい心を和ませる男性も多いようです。焼き魚など和食と組み合わせると「こんな料理を毎日食べられたらなあ」と、あなたとの将来を思い描いてくれるかもしれません。

  • 【6】食欲のないときでもサラサラ食べられる「お茶漬け」

    「胃が重たいときでも食べやすい」(20代男性)と、疲労やストレスでこってりしたものが食べられない男性にも受け入れやすいメニューのようです。疲労回復効果のある梅干しなどと合わせて出せば、より好印象を抱いてくれるかもしれません。

  • 【7】疲労回復には抜群の効果を発揮する「うなぎのかば焼き」

    「スタミナ補充にはこれが一番!」(10代男性)というように、長い残業で溜まった疲れの解消に、このメニューを真っ先に連想する男性が多いようです。うなぎは高級食材なので、男性が大きなプロジェクトを成功させたときなどの、お祝いメニューにも良さそうです。

  • 【8】腹ぺこで帰ってきたときに嬉しい、ご飯がすすむ「豚の生姜焼き」

    「白米とよく合うから、つい箸がすすむ」(20代男性)というように、家庭的な料理である上に、白いご飯との相性も抜群なので、多くの男性に好まれているようです。生姜には疲労回復の効果もあるため、健康面でもバッチリと言えそうです。

  • 【9】深夜に食べても胃にもたれなさそうな「うどん」

    「消化にも良いし、夜食にはぴったり」(30代男性)と、胃腸への負担が少ないことが魅力のメニューであるようです。夏はざるうどん、冬にはかけうどんというように、季節によってバリエーションを変えてみるとなお良いでしょう。

いかがでしたか? そのほかにも、「残業帰りの彼氏に、こんな料理を作ったら喜んでもらえた!」というメニューがあったら教えて下さいね。ご意見をお待ちしています。(Office Ti+)
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