いつもビミョーなモノをくれる彼氏の「プレゼントセンス」をアップさせる言動9パターン


クーポンマガジン「ホットペッパー」の連載企画『ひみつの女子会』が約2800名の女性に行ったアンケートによると、約半数が「ビミョーなプレゼントをもらって困ったことがある」と答えました。でも、そこであきらめず、彼氏のセンスをあげる努力をすれば、素敵なプレゼントをくれる男性へと成長してくれる可能性も…。そこで今回は、女性の生の声を参考に、彼氏のプレゼントセンスをアップさせる言動について考えてみました。

  • 【1】好みのモノに対して「かわいい!」と連呼する

    「それがヒントになる」(20代女性)というように、彼氏の前でお気に入りのものを褒めまくれば好みを理解してもらえそうです。ただし、むやみに「かわいい!」を連発すると彼が混乱するので、もらったら嬉しいものにとどめましょう。

  • 【2】ほんの少しでもいいものをもらったら「センスいい!」と褒めちぎる

    「『次はもっと喜ばせよう』と思うはず」(20代女性)というように、気の利いた贈り物に大喜びすれば、次回も気合を入れてくれそうです。ただし、素敵なアイテムをくれる見込みゼロの彼氏には、具体的にリクエストしたほうがいいでしょう。

  • 【3】買い物中などに「これ○○ちゃんが彼氏にもらったやつだ! 趣味いいよね」など友達の話題を出す

    「プライドをくすぐるのが狙い」(20代女性)というように、彼氏に「負けていられない」と思わせればセンスがあがるかもしれません。ただし「あなたと違って」などと比較する言い方はケンカの元になるので控えましょう。

  • 【4】「このブランドのアイテムが好き」などと具体的に好みを伝える

    「これなら失敗しない」(30代女性)というように、欲しいモノを詳細に伝えれば、ビミョーなプレゼントを避けられます。ただし、彼氏に考える余地を与えないと、センスも向上しないので、教えるのはブランドやカテゴリーだけに留めましょう。

  • 【5】「プレゼントは相手の欲しいものをあげるべきよね」と彼氏の独断を防ぐ

    「『絶対気に入るよ』って渡されるんだけど…」(30代女性)というように、自分のセレクトを過信している男性には、「もらう人の立場」に立ってもらうといいでしょう。とくにサプライズを企画するのが好きだけど、とんちんかんなギフトをくれるような彼氏に有効かもしれません。

  • 【6】「お互い、服の好みとか違うもんね」とセンスの違いを自覚させる

    「もらってうれしいものも当然違う」(20代女性)というように、お互いの好みの差異を認めさせることも大切と言えそうです。買い物中などに彼氏が「いい!」と言ったものをあえて「えー? そうかな」と反対したりすれば伝わるでしょう。

  • 【7】雑誌などを見ながら「私が欲しいのはどれ?」とクイズを出す

    「楽しく学ばせるべし!」(20代女性)というように、彼氏に遊び感覚でセンスを磨いてもらうのもよさそうです。ただし、「全部買えってことか?」と深読みされる恐れもあるので、あくまでクイズだと念押ししましょう。

  • 【8】買い物中、彼氏の前で「どうしようかなー。買おうかなー」と悩む

    「覚えてくれていることを祈る」(20代女性)というように、欲しいモノを前に考え込む姿を彼氏に見せれば、次に会ったときプレゼントしてくれるかもしれません。「これどうかな?」などと意見を求めたりすると、より印象に残りそうです。

  • 【9】「使わないものは困る」と安易に選ぶとムダになることをほのめかす

    「正直に言ったほうがいい」(30代女性)というように、いらないプレゼントは迷惑と伝える女性もいます。ただし、「気持ちは嬉しいけれど」などの枕詞がないと、冷たい女性だと思われてしまうでしょう。

「いつもビミョーなものをくれる彼氏の『プレゼントセンス』をアップさせる言動」にはほかにどんなものがあると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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