男子が寄り付かない「犬タイプ女子」の特徴9パターン


ちまたには、犬みたいに忠実な「犬タイプ」の女子が苦手な男子もいるようです。では、「犬タイプ」のどんなところが男子に不評なのでしょうか。今回は『スゴレン』男性読者への調査を元に「男子が寄り付かない『犬タイプ女子』の特徴9パターン」を紹介します。

  • 【1】どんなムリを言っても、文句一つ言わず素直に従う

    「人の言いなり。何考えてるかわからない」(10代男性)というように、従順すぎる犬タイプの女子に、つまらなさを感じる男子もいるようです。自己主張しすぎないところは長所なのですが、ときには自分の気持ちをさらけ出すことで、男子とも対等に付き合っていけるでしょう。

  • 【2】常に「私のこと好き?」と聞き、束縛したがる

    「いつも付きまとってきてウザイ」(10代男性)など、「24時間かまってちゃん」の犬タイプの女子は、男子に面倒くさがられるようです。彼氏をときには一人にするなど、お互いの自由を認め合うことで、自立した大人と大人同士の真剣な恋愛を手に入れることができるかもしれません。

  • 【3】「ワタシ、待っています」的な重い雰囲気を醸し出している

    「忠犬ハチ公か!」(10代男性)と突っ込みたくなるくらい、忠実な行動を取る犬タイプの女子は、男子が息苦しさを感じるようです。あまりに忠実すぎると「重い女」と逃げたくなるので、一途になり過ぎないように気をつけましょう。

  • 【4】細かいところまで、相手の行動を把握したがる

    「一緒にいると息が詰まる」(20代男性)というように、飼い主の後をついて回る犬のように行動を管理したがる犬タイプの女子は、男子に窮屈さを感じさせてしまうようです。相手のことで頭がいっぱいになってプチストーカー化する前に、夢中になれる趣味を作るなど、他に意識を向ける工夫をしてみてはどうでしょうか。

  • 【5】いつも誰かが気にかけてくれないと、寂しがる

    「世話が焼けて疲れる」(20代男性)など、一人でいられない犬タイプの女子に、疲労感を覚える男子もいるようです。いつも寂しい顔をしていると男子にウザがられそうなので、一人のときでも笑顔で過ごせるようにすれば、女子としてだけでなく、人としての魅力もアップしそうです。

  • 【6】すぐ人に意見を求めるなど、自立できていない

    「それくらい自分で決めれば? と思う」(20代男性)と、自分の意見がない犬タイプの女子にイラだつ男子もいるようです。意見を聞くにしても「私はこう思うけど、どう思う?」という言い方をすれば、主体性のある女子だと好印象を与えることができそうです。

  • 【7】一人だと落ち着かないため、誰かと一緒にいたがる

    「金魚のフンと呼ぶしかありませんな」(20代男性)と、いつも誰かに付いて回っている犬タイプの女子に、呆れている男子もいるようです。まずはごはんを一人で食べられるようになるなど一人で行動する努力をすれば、周りの男子にも鬱陶しがられずに済むでしょう。

  • 【8】「和」を重んじるため、苦手な人にも愛想笑いをする

    「八方美人すぎて鼻につく」(20代男性)など、誰に対してもいい顔をする犬タイプの女子に、嫌悪感を覚える男子もいるようです。相手が変わるたびその人に合わせていると、軸がブレがちで表裏がある人だと思われてしまうので、愛想を振りまくのはほどほどにしておくのがよさそうです。

  • 【9】好きな男子のためには、自分の意見を押し殺す

    「たまには思っていることを言えよ」(20代男性)と、耐え忍ぶ犬タイプの女子に、物足りなさを感じる男子もいるようです。自分らしさを出さずにガマンしていると、男子からいいように扱われるか、両思いでも「俺のこと、信頼してないの?」と思われてしまうので、自分を少しずつ出す訓練をしてみましょう。

ほかにも、「私が犬タイプの女子を嫌いな理由」などがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(橘しげる)
Photo:All images by iStock