男性が「俺より稼ぎが良さそう…」と弱腰になってしまう女性の職業9パターン


女性が男性以上に働くことも多い昨今ですが、中には「自分よりも収入が多いのでは…」と男性が尻込みをし、恋愛に発展しないケースも多いようです。『スゴレン』男性読者への調査をもとに、今回は「男性が『俺より稼ぎが良さそう…』と弱腰になってしまう女性の職業9パターン」を紹介します。

  • 【1】高収入な職業の定番「医者」

    「高給取りで高学歴という印象で、話が合わなさそう」(20代男性)と、収入面だけでなく、学歴面でもかなわない場合が多いため、「見下されるのでは…」と心配になる男性もいるようです。自分から積極的に話しかけて、親しみやすさをアピールすると良さそうです。

  • 【2】法律の専門知識を活かし高い年収を誇る「弁護士」

    「収入が自分より上で、議論も強い。尻に敷かれそう」(40代男性)と、 女性に主導権を握られっぱなしになるのではと、心配する男性もいるようです。男性と話す際、なるべく聞き役に徹するようにすると好印象を得られそうです。

  • 【3】厳しい競争を潜り抜けた高嶺の花「キャビンアテンダント」

    「収入も容姿も華やかすぎて、話しかけづらい」(10代男性)など、自分とは釣り合わないと感じる男性が多いようです。「居酒屋通いが趣味なんだ!」などと、庶民的な趣味をアピールすることで、男性に気安さを感じてもらえるかもしれません。

  • 【4】男性以上に働いてバリバリ稼いでいそうな「証券ウーマン」

    「恋愛よりも仕事で稼ぐことを優先しているように感じる」(30代男性)など、恋愛に興味すらなさそうだと男性に思わせてしまうようです。合コンに積極的に参加する、女性らしい服装を心掛けるなど、自分が恋愛モードであることを示しましょう。

  • 【5】大手局アナなら年収1000万円超えもありうる「アナウンサー」

    「芸能人に近いイメージ」(20代男性)というように、収入面も含め、そもそも住む世界が違う、と考えられる傾向にあるようです。アナウンサー同様、読者モデルや有名ブロガーなども別世界の人に思われがちなので、「小学校時代の友達とよく遊ぶんだ」など、一般人と分け隔てない存在だとアピールすると良いでしょう。

  • 【6】安定した収入が魅力の「国家公務員」

    「リストラの心配も少なく毎年昇給があるので、いずれ自分の給料を追いこされそう」(40代男性)と、安定した労働条件をうらやましがる男性も多いようです。大きな出世がないなど、公務員ならではの悩みを男性に相談すると、身近に感じてもらえるかもしれません。

  • 【7】派遣社員で働く男性も増えている昨今、貴重な「一般企業の正社員」

    「自分が派遣社員なので、どこか気後れがある」(20代男性)と、正社員でないことに、コンプレックスを抱いてしまう男性もいるようです。勤務形態よりも、働く人の技術や能力が大事だと思っていることをそれとなく男性に伝えると、安心して接してくれそうです。

  • 【8】技術次第で、いくらでも収入が増えそうな「広告デザイナー」

    「腕一本で稼いでいる分、独特の感性で話が合わなさそう」(30代男性)と、サラリーマンとの意識の違いに尻込みしてしまう男性もいるようです。一度仕事の捉え方について、徹底的に話してみると、考え方の共通点が見つかり、距離が縮まるかもしれません。

  • 【9】指名が入れば収入もうなぎのぼりの「キャバクラ嬢」

    「お客さんから高価なプレゼントをもらってそう」(30代男性)というように、お店の常連と自分との経済力を比べられることに、男性はプレッシャーを感じることもあるようです。「心のこもった贈りものが一番うれしい」など、お金より気持ちを大事にしていることを伝えましょう。

そのほかに、男性が「自分より稼ぎがいいかも?」と思いそうな女性の職業には、どんなものがあるでしょうか。もし見つけたら、ぜひ教えてくださいね。(森石豊/Office Ti+)
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