正直キツイ!30歳を超えた女性にはしてほしくないこと9パターン


いつまでも若々しくいたいと思うのが女心。ですが、あまりに年齢を考えず、いわゆる「若い子」と同じ行動をしていると、まわりから「イタイ」と思われることもあるようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「30歳を超えた女性がすると『正直キツイ』と思われてしまうこと」をご紹介します。

  • 【1】生脚でミニ丈のスカートをはくこと

    「いくらキレイでも、大人の女性があんまり肌見せするのはちょっと…」(20代男性)など、大人の女性のたしなみとして、過剰な露出を嫌がる男性もいるようです。ミニ丈のスカートをはく場合はタイツを履くなどして、大人の女性らしい肌見せに調整しましょう。

  • 【2】自分のことを下の名前で呼ぶこと

    「正直バカっぽい。子どもじゃないんだから」(20代男性)など、自分のことを下の名前で呼ぶ女性に非難が集中しています。知性が感じられない、というのがその一番の理由でしょう。つい呼んでしまう…という女性は、早めに直す努力をしてはいかがでしょうか。

  • 【3】「はじめてー」「わかんなーい」などぶりっこ発言をすること

    「若い子ならかわいいけど、いい大人が言うセリフじゃない」(20代男性)など、大人らしからぬぶりっこ発言は、周囲から手厳しい評価をされそうです。経験値の低さで初々しさをアピールするような真似はご法度と心得ましょう。

  • 【4】キャラクターモノのアイテムを集めること

    「部屋がキティだらけとか、ちょっと引くかも(苦笑)」(20代男性)など、アラサー女子らしからぬセンスに引いてしまう男性もいるようです。長年集めたキャラクターは急に捨てられないかもしれませんが、一旦クローゼットに片付け目に触れる機会を減らすと、興味も薄れるかもしれません。

  • 【5】花やリボンがモチーフのカチューシャをすること

    「ピアノの発表会みたい。服と合ってないよ」(20代男性)など、いくら流行りのアイテムでも、大人の女性が少女趣味な髪飾りをつけることに抵抗を感じる男性もいるようです。花もリボンも小さめ、かつ落ち着いた色合いを選ぶと、少しは違和感がなくなるかもしれません。

  • 【6】自分のことを「女子」「乙女」と表現すること

    「それは若い子を指す言葉! すごく不自然な感じがする」(20代男性)など、女性の間では年齢に関係なく浸透した「女子」「乙女」という呼び方も、男性にとってはまだまだ違和感があるようです。男性の前では、「女性」「女」などと呼んだほうが無難でしょう。

  • 【7】携帯やカバンにぬいぐるみをつけること

    「それが許されるのは高校生まででしょう」(20代男性)というかなり厳しいご意見もあり、「ぬいぐるみは小さい子が持つもの」と考える男性は意外と多いようです。ぬいぐるみ好きの女性も、持ち歩くことはせず、部屋やデスクに置くだけにしたほうがいいかもしれません。

  • 【8】金髪や明るい茶髪などギャルっぽい髪型をすること

    「ちょっと痛々しい。ヤンキーっぽくも見える」(20代男性)など、明るい髪色はガラが悪く見えることもあって、男性から不評のようです。いっそ髪を染めるのはやめ、美しい黒髪を誇示すると、周りの男性の評価が急上昇するかもしれません。

  • 【9】男性アイドルの追っかけをすること

    「さすがにその年で現実見えてないのはヤバイよ」(20代男性)など、アイドルの追っかけをする女性を「夢見がち過ぎる」と評価する男性もいるようです。アイドル好きを公言するのはやめ、テレビなどでひとり楽しむだけにしたほうがいいかもしれません。

ほかにも「30歳を過ぎるとこんなこともキツイ」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
Photo:All images by iStock