男性がつい見栄を張って「多めに言ってしまうもの」9パターン


女性を前にすると、男性はつい見栄を張りがちなもの。なかでも、少しでも自己アピールをしたいがために「多めに言ってしまうもの」があるようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者への調査結果をもとに、「男性がつい見栄を張って『多めに言ってしまうもの』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】経済力の高さをアピールしたい「年収」

    「社会的な評価に直結する気がして、3割くらい盛ってしまう」(20代男性)など、男性にとって「経済力」は自尊心にもつながるため、見栄を張る人は多いようです。率先して年収の高さをアピールしたがる男性の話は、3割引くらいで聞くといいかもしれません。

  • 【2】1cmでも高く思われたい「身長」

    「高くも低くもない身長だけど、やっぱり大きく見せたい」(10代男性)など、男性の魅力としての「背の高さ」は、女性が思っている以上に男性は気にしているようです。「身長は別に気にならないよ」など、自分なりの意見を伝えてあげてもよさそうです。

  • 【3】恋愛経験を豊富に見せたい「付き合った人数」

    「モテない男と思われたくない」(20代男性)など、恋愛経験の多くない男性のなかには、「付き合った人数」を水増しする人もいるようです。本当に経験豊富かどうかは、デートのときの振る舞いなどで判断したほうが正確にわかるかもしれません。

  • 【4】屈強な体力を主張したい「腹筋できる回数」

    「100回くらいはできると言うけど、薄着になる夏が怖い」(20代男性)など、男らしい身体の象徴として、「腹筋」にこだわる男性は少なくないようです。お腹に力を入れてもらって、指でつついてみれば真実を知ることができそうです。

  • 【5】眠る暇もないほど仕事がデキる男と思われたい「労働時間」

    「今日二時間しか寝てないわー(チラッ)」(20代男性)など、仕事の忙しさをアピールしたいがゆえの「寝てない自慢」をする男性は意外といるようです。「本当にデキる人は残業しないよね」などのシビアな意見は、あえて言わないのが優しさかもしれません。

  • 【6】社交的なタイプに見せたい「友達の人数」

    「もう縁が切れた人の連絡先も、ケータイの電話帳から消せない」(20代男性)など、「友達の人数」で社交的な性格を演出したがる男性もいるようです。人数よりも、実際にどんな友人と付き合っているかを見極めることで、その人の性格を判断したほうがいいかもしれません。

  • 【7】高学歴で頭が切れそうだと思わせたい「偏差値」

    「出身校の名前は盛れないけど、数字は盛れるので…」(20代男性)など、学歴にこだわる男性のなかには、わずかな偏差値の差に大きな価値を見出す人もいるようです。どうせなら、どんな学生生活を送っていたかについて話を聞いたほうが有意義でしょう。

  • 【8】社会経験が豊富だと感心してもらいたい「経験したバイトの数」

    「いろいろな世界を知っていると思われたい」(10代男性)など、アルバイトの職種を水増しすることで、社会経験の豊富さを誇りたい男性もいるようです。ただし、数が多いほど一つの仕事に関わった期間は短くなるので、こらえ性のない性格という可能性もあります。

  • 【9】運動神経バツグンな男を気取りたい「部活の優勝回数」

    「本当は地区大会だったけど、県大会で優勝したことにしてしまう」(20代男性)など、学生時代の部活での実績を多めに語ってしまう男性は多いようです。試合の話よりも、練習の苦労エピソードなどを聞くことで、どれだけ本気で努力したかわかりそうです。

ほかにも、「男性がつい見栄を張って『多めに言ってしまうもの』」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉琢磨)
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