「さすが九州男児だね!」と褒めると男性が喜ぶ瞬間9パターン


男性の性格や言動は出身地の影響を受けていることがあります。なかでも、世間からひときわ「男らしい」というイメージを持たれているのが九州出身の男性。彼らは自分が「九州男児」ということにプライドを持っていたりするので、そこをピンポイントで褒めれば簡単に攻略できるかもしれません。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者に行ったアンケートを参考にして、「『さすが九州男児だね!』と褒めると男性が喜ぶ瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】飲み会でビールを一息で飲みほしたとき

    強靭な胃腸に、九州男児の男らしさを見出してあげるパターンです。「さすが九州男児!」と豪快な飲みっぷりを褒めれば、テンションが上がって飲み代を豪快に奢ってくれるかもしれません。ただし無理をさせないように、一気飲みを強いるのは止めましょう。

  • 【2】ゴキブリを退治してくれたとき

    「強くて頼りになる」行動に対し、九州男児という称号を与えて誇らしい気分にさせるケースです。たとえゴキブリが苦手でも、「九州男児でしょ!」と言えば戦う勇気が湧くという男性もいるようなので、褒め言葉だけでなく応援フレーズとしても使えるでしょう。

  • 【3】飲食店で大きな声で店員さんを呼んでくれたとき

    堂々とした態度と野太い声を、九州男児と形容することで賞賛するのもありでしょう。「声が大きいね」となんのひねりもなく言われるよりも、男性が自分に自信を持ちやすいのではないでしょうか。ただし、スピーカー代わりに九州男児を使った後は、一言お礼を言うのを忘れずに。

  • 【4】他人の嘘を叱っているとき

    曲がったことを嫌い、何事も筋を通す姿勢を褒めるパターンです。陰では融通が利かない「頑固オヤジ」と呼ばれているような男性でも、その正義感を九州男児という一言で持ち上げてあげると「貴重な理解者」として特別扱いしてくれるかもしれません。

  • 【5】歩道でさりげなく車両側を歩いてくれたとき

    九州男児の「女性を大切にする」という一面をたたえるのもありでしょう。歩道で車道側を歩くような「黙って実行する優しさ」や、「強引に重い荷物を持つ」といったパワープレイなど、九州男児ならではの優しさに気づいたらすかさず褒めてあげたいところです。

  • 【6】デート中に口数が少ないとき

    一見つまらなそうな態度の男性に対して、「寡黙で落ち着いている=九州男児」として強引に拍手を送るのも効果的です。「べ、別に」と男性が照れを隠すリアクションが予想できるので、大げさに賛辞を贈っても会話が少なくても空気が気まずくなるのを防げるでしょう。

  • 【7】恥じることなく堂々と九州の方言で話しているとき

    方言を堂々と話す姿勢に、地元愛と九州男児としてのプライドを読みとっておだてるのもいいようです。方言をからかうようなノリで突っ込むとへそを曲げる可能性があるので、「九州の言葉って男らしいね」と言えば喜んでもらえるでしょう。

  • 【8】デートに薄着で現れたとき

    寒さに耐える忍耐力、そしてカラダの丈夫さを冗談半分で「九州男児だね」と言い切ってしまうパターンです。たとえ薄着が意図的な選択ではなくても、褒められた男性は「当たり前たい! あったりめーよ!」とまんざらでもない気分になるでしょう。

  • 【9】合コンの誘いを断っているとき

    恋愛に対する硬派な一面を「さすが九州男児!」と絶賛するのもいいでしょう。九州男児が器用なチャラ男とは反対の「不器用でガサツ」な言動をしていても、そこをあえて賛美することで一途な男性に育て上げることができるかもしれません。褒めて伸ばせば結果的に自分も幸せになれるはずです。

「『さすが九州男児だね!』と褒めると男性が喜ぶ瞬間」には、他にどんなものがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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