歓迎会で「気が利く新人」をアピールする方法9パターン


新人は歓迎される立場とはいえ、後輩として周りへの気遣いはしておきたいもの。でも、飲み会の経験があまりない人の場合、なにをすれば喜ばれるのか分からないのではないでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、「気が利く新人だと思ってもらうにはどうしたらいいのか」を教えていただきました。

  • 【1】みんなが脱いだ靴をさりげなく揃えておく

    「トイレから戻ってきたときに直すとか、そんな感じがベスト」(20代女性)というように、宴会中みんなの靴を整えておくと喜ばれるかもしれません。ただし、これみよがしに靴を揃えると「ずるがしこい子」と誤解される恐れもあるので、さりげなくやりましょう。

  • 【2】おしぼりやお通しをみんなに配る

    「一番簡単にできる気遣いなんじゃないかな」(20代女性)というように、おしぼりを店員さんから受け取り、すすんで配るのは基本といえそうです。店員さんに向けて積極的に手を伸ばし、「配る係の人」という印象を与えておくとスムーズにできるでしょう。

  • 【3】大皿料理を自らすすんで取り分ける

    「料理をぼーっとみていてはダメ」(20代女性)というように、料理をササッと小皿に取り分けるのも自然な気遣いとして歓迎されそうです。ただし、「男の前だからでしょ」と誤解される可能性があるので、取り分けた料理をまずおつぼねさまに渡すなどの配慮は必要かもしれません。

  • 【4】ドア近くに座り、みんなのグラスの減り具合をチェックしながら注文をとる

    「店員さんに近く、全体を見渡せる席がベスト」(20代女性)というように、注文とりを担当すれば、遠い席にすわっている先輩たちに感謝されそうです。ただし、会話を妨げてまで「次なに飲みます?」と聞きまくると、出しゃばりと誤解されるので控えましょう。

  • 【5】ティッシュやふきんを用意しておき、誰かが何かをこぼしたらすぐに拭く

    「すぐに事件現場に直行すること!」(20代女性)というように、先輩たちの粗相をすぐにフォローすることで好感度をあげることができそうです。手持ちのハンカチやティッシュでは足りないときは、店員さんに真っ先に声をかけにいきましょう。

  • 【6】空いたグラス、食器を見つけたらすぐに下げる

    「テーブルがごちゃごちゃしてても平気ではダメ」(20代女性)というように、すすんで食器を片づければ気が利くだけでなく、キレイ好きな印象も与えられそうです。ただし、落ち着きなく食器を片づけ続けると、盛り上がっている会話の妨げになる恐れもあるので静かに下げましょう。

  • 【7】お酒が苦手な人のために、ソフトドリンクをいくつか注文しておく

    「飲めない人はホント助かるはず」(20代女性)というように、ソフトドリンクを用意しておけば、飲めない人が無理矢理お酒を飲まされずにすむので感謝されそうです。グラスのお酒が全く減らない人がいたら、さりげなくソフトドリンクと交換するなどの気遣いも喜ばれるでしょう。

  • 【8】先輩一人ひとりの横に行き、自分から軽く自己紹介する

    「盛り上がってきたらグラスを持って巡回開始!」(20代女性)というように、一人ひとりに自分から挨拶すれば、礼儀正しい印象を与えられそうです。ただし、「ずる賢く、立ち回りが上手い女」と思われる可能性もあるので、気難しそうな女性の先輩からにするといいでしょう。

  • 【9】震囲気に溶け込めない同期に話題をふる

    「大切な同期をほったらかしにしないこと!」(20代女性)というように、黙りこんでいる新人に助け舟を出すなどの気遣いには、先輩たちも好感を抱くでしょう。普段から同期とも仲良くしておけば、キャラを発揮できる話題を提供できるかもしれません。

ほかには、歓迎会でどんな気遣いをすると「気が利く新人」だと思ってもらえるのでしょうか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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