デート中、アラサー女性に「大人の魅力」を感じる瞬間9パターン


恋愛において、年齢を「ハンデ」と思うか「武器」にするかは自分次第です。30歳前後になったら、若さで勝負できなくなることを焦るよりも、男性から「アラサーってサイコー!」と思われる演出方法を覚えておきたいところ。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者に行ったアンケートを参考にして、「デート中、アラサー女性に『大人の魅力』を感じる瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】待ち合わせに遅刻して行ったら、カフェでゆったりと待っていたとき

    待ち合わせ場所でけなげに待ち続けるのではなく、臨機応変な対応で大人の余裕を見せつけるパターンです。「相手に遅刻した罪悪感を与えたくない」というハイレベルな思いやりが伝わって、一枚上手な女性だと思ってもらえるでしょう。

  • 【2】「素敵だね」と褒めたら、「ありがと」と軽くあしらわれたとき

    あえて褒め言葉を受け流すことで、簡単には落ちない大人の経験値をかもしだすパターンです。ただし、態度が冷たいと思われないためにも、ノーリアクションは避けたいところ。ベテラン女優になったつもりで、褒められたら軽い微笑みを返してあげましょう。

  • 【3】飲食店で水をこぼすなどのアクシデントに慌てずに対応してくれたとき

    不測の事態に冷静な対応をすることで、大人の包容力を演出するパターンです。とはいえ「しょうがないなあ!」などと、小言を言いながら対応するとお母さん扱いされてしまうことも。ハンカチをそっと差し出すなど、女性らしい仕草を心がけましょう。

  • 【4】食事の礼儀作法がキレイだったとき

    キレイなテーブルマナーで、成熟した社会人の魅力をアピールするパターンです。アラサーたるもの、はじける笑顔だけではなく、美しくカトラリーを扱う動作で男性を魅了できるようになりたいものです。

  • 【5】さりげなくご飯を奢ってくれたとき

    大人の経済力を見せつけるパターンです。「頼れる女性」という一面をアピールできますが、やりすぎると男性がつけあがる可能性もあります。奢るのは自分が誘ったときだけにするなど、何でもかんでもお金を支払わないように注意しましょう。

  • 【6】仕事のグチを言ったら、自分の経験則でアドバイスをくれたとき

    説得力のあるアドバイスを言うことで、豊富な人生経験をアピールするパターンです。口うるさい説教おばさんにならないように、自分の価値観を押し付けたり、発言が上から目線にならないように注意しましょう。

  • 【7】下ネタを言ったら、普通に返されたとき

    男性が放つ下ネタに動じないことで、ウブな若い女子とのレベルの違いを演出するパターンです。貫禄のあるリアクションに男性が色気を感じるでしょう。「下品な女」だと思われないために、自分から下ネタを発言するのは避けたいところです。

  • 【8】映画を見た後に、予想外の解釈でラストの感想を言われたとき

    「主演俳優がかっこよかった!」だけで終わらせないことで、大人の深みを見せるパターンです。インテリな雰囲気が嫌味に思われることもあるので、マニアックな知識をひけらかしすぎないように注意しましょう。

  • 【9】レストランで銘柄を指定してワインを注文したとき

    ワインへのこだわりを見せて、「違いがわかる女」を演出するパターンです。大衆居酒屋の安ワインにケチをつけると単なる「空気が読めない女」になりかねないので、あくまでもTPOに合ったワインを楽しみたいところです。

「デート中、アラサー女性に『大人の魅力』を感じる瞬間9パターン」には、ほかにどんなものがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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