「関西出身の男性」をイラッとさせる接し方9パターン


入学や入社で環境が変わり、関西人の男性と初めて出会う人は要注意です。テレビで見ただけの関西人のイメージを押しつけると、嫌な印象を持たれてしまうことも。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者に行ったアンケートを参考にして、「『関西出身の男性』をイラッとさせる接し方9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】関西弁で話すと、いちいちめずらしそうにする

    「なんだか外人扱いされている気分になる」(20代男性)と、相手に窮屈な思いをさせてしまうので、初めて関西弁を聞いてもリアクションは控えめにしたいところです。相手の方言をイジるのではなく、出身地を聞いてお互いの地元トークを展開したほうが盛り上がるでしょう。

  • 【2】唐突に「すべらない話」をリクエストする

    「無茶ブリすぎるだろ!」(10代男性)と、関西人だからといってお笑い芸人レベルのトークを期待するのはあまりにも酷です。強引にボケやツッコミを要求するのも避けて、最初はあくまでも普通に接して信頼関係を築いていきましょう。

  • 【3】普通に遊びに誘っただけでチャラい男だと思われる

    「関西人というだけでナンパ慣れしていると思われる」(20代男性)など、出身地だけで警戒レベルを高めようとするのは偏見です。言葉やテンションの軽さだけで初めから突き放さず、相手の人柄や態度を良く見て判断してあげましょう。

  • 【4】軽くつっこんだだけで「怖い」と言われる

    「『なんでやねん』と言っただけで怖がらないでほしい…」(10代男性)など、つっこみに対する免疫のなさにため息が出る男性もいるようです。関西弁が多少ガサツに聞こえても、相手には悪気はない場合が多いので冷たい人だと決めつけるのは気が早いかもしれません。

  • 【5】家電量販店で値切ることを期待される

    「関西人全員がセコいわけじゃない!」(30代男性)など、お金に対する価値観は十人十色です。いくらしゃべりがうまいからといって、都合の良いときだけ金銭交渉の代理人として扱うのは控えたいところです。

  • 【6】ヒョウ柄のプレゼントを送られる

    「べつに派手好きなわけじゃないし、阪神タイガースファンなわけでもないんですけど!」(20代男性)など、イメージだけでプレゼントを決めるとスベッてしまいます。プレゼントを選ぶときは、事前に相手の趣味や好みを聞き出すのが鉄則です。

  • 【7】勝手にソース派だと思われる

    「たこ焼きは好きだけど、そこまでソースにこだわりがあるわけではない」(10代男性)など、相手を戸惑わせてしまいます。納豆が苦手な茨城人がいるように、ソース派ではない関西人がいるのは当たり前。裏切り者のように扱うのはやめましょう。

  • 【8】ちょっと静かにしているだけで「ネクラだね」と言われる

    「関西人は大人しかったらダメなのか?」(20代男性)と、相手がイジけてしまう可能性があります。たとえ普段は自分からボケを連発する明るいキャラだったとしても、テンションが低いときはからかわずにそっとしておいてあげましょう。

  • 【9】必ずオチのある会話を期待される

    「話しにくいわ!」(20代男性)など、面倒くさい女だと思われるので会話にオチがなくてもつっこまないほうが良いでしょう。むしろ、会話に気を使っていない「素の状態の彼」を受け入れてあげた方が恋愛に発展しやすいでしょう。

「『関西出身の男性』をイラッとさせる接し方」には、ほかにどんなものがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
Photo:All images by iStock