失恋した女子が衝動的にしてしまうこと9パターン


失恋をすると、どんよりと心が落ち込んでしまうもの。落ち込んだ気持ちを振り払うために、つい、いつもならしないような無茶をしてしまう女性もいるようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「失恋したとき女子がついしてしまうこと9パターン」をご紹介します。

  • 【1】ストレス解消のために衝動買いをしてしまう

    「大金を使うとなんだか気分がスッキリして…」(20代女性)と、買い物で気分を変えようとする女性もいるようです。ただし、ヤケで買った物は、本来必要のない場合も多いものです。金欠で気苦労を増やすだけなので、買い物は金銭感覚のシビアな友人と一緒にしましょう。

  • 【2】ヤケをおこして大酒を飲んでしまう

    「いろいろ忘れたくて飲み過ぎちゃう」(20代女性)と、思い悩むことから解放されるために、お酒に逃げる女性もいるようです。たしかにお酒は一瞬気分をよくしてくれますが、酔いから醒めると現実が待っています。体にも良くないので、ぐっすり眠れる程度の量にとどめましょう。

  • 【3】寂しくて元カレに電話をしてしまう

    「電話したあと、自己嫌悪。優しくしてもらえないと余計に凹む」(20代女性)と、過去に関係のあった男性に電話をすることで、寂しさを紛らわせようとする女性もいるようです。終わった恋愛に救いを求めても元カレを困惑させるだけなので、やめたほうがいいでしょう。

  • 【4】太りそうな甘い物をドカ食いしてしまう

    「失恋してから暴飲暴食で太っちゃった(泣)」(20代女性)と、ストレスから甘い物を食べすぎてしまう女性もいるようです。ドカ食いの結果太ってしまっては、次の恋もはじまりません。失恋後こそ、次の恋のために自分磨きをしましょう。

  • 【5】プランもなく一人旅に出てしまう

    「急にどこか行きたくなって新幹線に乗っちゃった」(20代女性)と、失恋のショックで無謀な行動を抑えられなくなる女性もいるようです。旅は楽しいものですが、傷心の女性が知らない場所で一人きりになるのは精神的にも危険です。女友達を誘ってはいかがでしょうか。

  • 【6】恋愛小説や切ないラブソングで自分を追い込んでしまう

    「彼との思い出の曲を聴いて大泣き(苦笑)」(20代女性)と、わざと気持ちがざわつく小説や音楽で、失恋の辛さに浸る女性もいるようです。泣いて気持ちが晴れることもありますが、不幸な気分にどっぷり浸かり、逆効果ということもありえます。自分の性格を見極めて行動しましょう。

  • 【7】女友達に毎日長電話をかけてしまう

    「誰かに話すと気が楽になって…」(20代女性)と、長電話で女友達に迷惑をかける女性もいるようです。失恋した後は、まわりが見えなくなってしまうものです。聞いてもらうかわりに食事をおごるなど、「迷惑をかけている」という自覚を持ちましょう。

  • 【8】ベタだと知りつつ美容院へ行ってしまう

    「失恋したら髪を切るもの!」(20代女性)と、少女マンガのようなマイルールを持つ女性もいるようです。たしかに、髪型を変えると気分も変わるものです。とはいえ「失恋がそんなにショック!?」とまわりに心配をかける恐れがあるので、あまりにバッサリ切るのはやめましょう。

  • 【9】気のない男性からの誘いにも乗ってしまう

    「優しくされたくて、つい…」(20代女性)と、心の弱さから好きでもない男性とデートをする女性もいるようです。失恋の痛手をほかの男性の優しさで埋めても、消化不良の気持ちが残ると思われます。相手にも失礼なので、軽率な行動はしないほうがいいでしょう。

ほかにも「傷心でこんなことをしてしまった」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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