「恋の教科書」になったラブソング9パターン


恋をするとラブソングがいつも以上に胸に響いてくるものですが、なかでも激しく心揺さぶられるラブソングにはどんなものがあるのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートをもとに「『恋の教科書』になったラブソング」をご紹介します。

  • 【1】後悔しない恋愛をしようと強く感じる『伝えたいこと』(阿部真央)

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    「この歌に背中を押されて、好きな人を食事に誘う決心がつきました!」(10代女性)など、「行動を起こさないままでは何も変わらない」というメッセージに突き動かされる人は多いようです。恋に臆病になっているとき、一歩踏み出す勇気を与えてくれそうです。

  • 【2】本当に好きな人を想う誠実な心に胸打たれる『I Wish For You』(EXILE)

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    「好きな人に彼女がいて悩んでいたけれど、諦めることができました」(10代女性)など、大切な人の幸せを願う歌によって、気持ちが整理できることもあるようです。悲しい選択を、冷静に納得するためのチャンスを与えてくれる曲だといえそうです。

  • 【3】失恋の悲しみをなぐさめてくれる『SEASONS』(浜崎あゆみ)

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    「彼氏に振られて立ち直れなかったとき、前向きになれた」(20代女性)など、「悲しい出来事もいつか思い出になる」というメッセージが、傷ついた心に寄り添ってくれるようです。一人で悲しみを抱え込んでしまったときに聴くといいでしょう。

  • 【4】無理に相手に合わせることはないんだ、と気づかせてくれる『最大公約数』(RADWIMPS)

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    「好きな人と考え方が違ってもいいんだと思えるようになりました」(10代女性)など、「お互いの違いを認めたうえで、共通点を探っていこう」という視点を与えてくれるようです。相手に合わせようと無理をしているときに聴くと、心が軽くなりそうです。

  • 【5】好きな人との何気ない日常が大切に思えてくる『また あした』(Every Little Thing)

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    「メールや会話みたいな、なんでもないことを大切にしようと思いました」(20代女性)など、恋人と過ごす日々のかけがえのなさを実感できる曲のようです。つい刺激を欲してしまうときに聴くと、ささやかな幸せに目を向けられるようになれそうです。

  • 【6】ダラダラと恋愛感情を引きずる態度を反省させられる『NAO』(HY)

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    「長年の片想いを断ち切れました」(20代女性)など、どうしようもない恋を歌った曲に背中を押される女性もいるようです。男性のやさしさに振り回されそうになったら、この曲を聴いて「二人が同じ気持ちでなければ意味がない」と自分に言い聞かせましょう。

  • 【7】好きな人に思い切ってメールするドキドキ感にキュンとくる『CHE.R.RY』(YUI)

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    「歌の通りにメールの返事を遅らせたら、『嫌われたかと思ったから余計にうれしい!』と言われた!」(10代女性)など、曲の内容をテクニックとして活用する女性もいるようです。恋が始まりそうな初々しい時期に聴くと、ワクワクする気持ちを刺激してくれるでしょう。

  • 【8】別れ際の繊細な心の動きに大きくうなずいてしまう『愛のしぐさ』(aiko)

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    「『あとから考えるとあのときもうダメだったのかも』なんて過去の恋を思い出しちゃう」(20代女性)など、恋の終わりを敏感にとらえた歌詞が女性の共感を呼ぶようです。別れの寂しさを振り返るとき、気持ちに寄り添ってくれそうな一曲です。

  • 【9】恋愛より大切なものを優先できる強い女性になれるのか自問してしまう『Love Story』(安室奈美恵)

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    「自分の人生、自分で決めようと思った」(20代女性)など、恋を犠牲にしても自分の道を歩む女性を描いた曲が、人生の指針になることもあるようです。恋と夢の狭間で揺れているときに聴くと、思い切った決断ができるかもしれません。

ほかにも「『恋の教科書』になったラブソング」はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)