カラオケで男性をキュンとさせるカワイイ歌い方9パターン


カラオケは歌う人の素が垣間見られるイベントだけに、女性のちょっとした仕草を見て、「カワイイ子だな」と感じる男性も多いようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「カラオケで男性をキュンとさせるカワイイ歌い方」をご紹介します。

  • 【1】上を向いて胸元に手を当てながら歌う

    「緊張した感じがかわいく見える」(10代男性)など、自分を落ち着かせるように胸に手を当て、上を向く女の子の姿を見ると、男性は見守りたくなるようです。歌いだしに軽く呼吸を整えたりすると、より緊張感を演出できるでしょう。

  • 【2】ゆったりと体でリズムをとるように歌う

    「ちょっと子供っぽくてカワイイ」(30代男性)など、リズミカルに音にのるというよりは、お遊戯っぽい感じがオトコ心を刺激するようです。うなずくように頭でリズムをとるのも同様の印象を与えるでしょう。

  • 【3】マイクを両手で握り締めながら歌う

    「女の子らしく見える」(20代男性)という意見が多く、男性の思う「カワイイ女の子像」にハマる仕草のようです。手首をくるっと曲げるように握りしめるなど、丸みを意識するとかわいさはさらにアップするでしょう。

  • 【4】フレーズに合わせて小さく振りを付けながら歌う

    「楽しんでる雰囲気が伝わっていいと思う」(30代男性)など、人差し指でリズムをとるくらいの振りが、男性に、はしゃいでいる印象を与えるようです。ただし、アーティストの振りを完コピするレベルまでいくと、男性が引いてしまう恐れがあるでしょう。

  • 【5】歌詞を間違えないように画面をじっと見つめながら歌う

    「歌い慣れない感じがカワイイ」(20代男性)など、慣れないカラオケを一生懸命歌う女の子に、男性は「萌え」に近い感情を抱くようです。恥ずかしくてもマイクを拒否せず、あえてチャレンジしたほうが男性受けはいいでしょう。

  • 【6】曲の合間に笑顔で周囲の反応をうかがう

    「照れてる姿にグッときます」(20代男性)など、曲の間奏部分で間が持たず、照れ笑いを浮かべる様子が男性の心をつかむようです。困った笑顔を向けられた男性は、「俺、頼られてる?」とまんざらでもない気持ちになるかもしれません。

  • 【7】靴を脱いでソファーの上に乗り、はしゃいで歌う

    「無邪気に見えていいと思う」(20代男性)など、女の子が元気いっぱいに楽しむ姿を好む男性も多いようです。みんなが盛り上がっているときは、一緒になって騒いだほうが好感を持って受け入れられるでしょう。

  • 【8】歌いながらちょっと不安そうに小首をかしげる

    「応援したくなります」(10代男性)など、メロディや音程に不安を感じながら歌う様子を見て「守りたい!」と思う男性は少なくないようです。ただし、そこそこ歌えているのに、「こんなもんじゃないんだけどな」といった調子で小首をかしげる姿は不評を買いやすいので注意しましょう。

  • 【9】曲に集中して真剣に歌う

    「一生懸命なら下手でもかまわない」(30代男性)など、言い訳や小細工をせずにまっすぐ歌うことで、男性が好感を抱くことも多いようです。好きな歌を心を込めて歌うという、基本的なスタイルこそ印象を良くする近道なのかもしれません。

ほかにも「カラオケで男性をキュンとさせるカワイイ歌い方」はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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