彼の母親に「嫁にほしい!」と思われる女性のタイプ9パターン


結婚を意識しているカップルだと、男性にとっても彼女の「母親ウケ」は気になります。男性が親に恋人を紹介したとき「うちの母親が気に入った」と感じたのは、どんなタイプの女性でしょう。『スゴレン』男性読者への調査を元に「彼の母親に『嫁にほしい!』と思われる女性のタイプ9パターン」を紹介します。

  • 【1】キチンと息子の世話をしてくれそうな、「家事をすすんで手伝う女性」

    「当たり前のように母の手伝いをする子は、すごく好かれる」(20代男性)というように、家事を面倒臭がらずにやる女性には、息子を安心して任せられるようです。野菜を切るスピードが速いなど、「しなれている感」をうまくアピールしたいところです。

  • 【2】基本がダメな子は、ほかもダメに違いないので「キチンと挨拶ができる女性」

    「小声であいさつをした元カノには、『基本的なことすらできない』と文句タラタラ。ハキハキとあいさつした今の彼女は『合格!』だって」(20代男性)と、あいさつは人間性を確かめる上で重要視されるようです。笑顔で元気に頭を下げると、第一印象はバッチリかもしれません。

  • 【3】一緒に出かけても楽しそうな、「明るくて愛きょうのある女性」

    「母が『お父さんと旅行するより、あんな明るい子と行くほうが楽しそう』とルンルンしてた」(30代男性)と、「家族になったら楽しそう」と思わせる快活な女性が好まれるようです。彼の母親と話すときは、おしとやか過ぎるより、大きな声で笑うくらいがいいかもしれません。

  • 【4】共働きができて収入に不安がない「仕事をバリバリしている女性」

    「キャリアウーマンの彼女を紹介したら『今の時代、結婚後も女は働かないと』と満足そうだった」(20代男性)と、経済的な懸念から、共働きを望む母親もいます。ただし、嫁に仕事を続けてほしいかどうかは、母親によって意見が分かれるところ。うかつに発言しないほうがいいでしょう。

  • 【5】息子にもおいしい食事を出しそうな、「おふくろの味に関心のある女性」

    「出された手料理に『おいしい』と、レシピを教わって帰った彼女は、母親のお気に入りだった」(20代男性)と、息子にちゃんとした家庭料理を出しそうな女性は、彼の母親にウケるようです。手料理をほめる気遣いも、高評価につながるのかもしれません。

  • 【6】育ちがよさそうな、「言葉遣いが丁寧な女性」

    「きちんとした言葉遣いの女性だと安心するみたい」(30代男性)というように、言葉遣いが与える印象は大きいようです。いくら外見を上品に見せていても、ポロッと「ヤバイ」などギャル言葉が出ると、とたんに印象が悪くなるので注意しましょう。

  • 【7】義理の親も大切にしそうな、「自分の親を大切にしている女性」

    「彼女が親孝行だと知ったら、『いい子なのね』と嬉しそうだった」(20代男性)と、親を大事にする女性は、息子のお嫁さん候補になるようです。彼の母親の誕生日にプレゼントを贈るなど「自分の母が喜びそうなこと」を考えて行動するといいかもしれません。

  • 【8】コミュニケーションを取りやすい「会話が弾む女性」

    「話が続かない子は扱いに困ってた」(30代男性)と、会話が進まない場合、重い空気が流れます。女性は何才になってもお喋りが好きなもの。彼の母親の趣味を事前にリサーチして話を振ると、喜んであなた相手に延々と語ってくれるかもしれません。

  • 【9】お金のムダ遣いをしなさそうな、「地味な服装の女性」

    「派手な服の子だと、『節約なんてできない』と思うみたい」(20代男性)というように、派手な服装は「贅沢が好きそう」という印象を与える危険があります。彼の母親に会うときは、何年でも着られそうなベーシックなデザインの服を選びましょう。

ほかにどんなタイプの女性が、彼の母親に「嫁にほしい!」と思われるでしょうか。みなさんの意見をお待ちしています。(徳永幸子)
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