B型男性をイラッとさせる一言9パターン


男性にはあまり関心を持てない話題として、血液型トークがあります。特にB型の男性は、その特徴的な性格分析に対して拒否反応を示してしまうことも少なくないようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「B型男性をイラッとさせる一言」をご紹介します。

  • 【1】B型だと言ったとたん、「だと思った」と勝手に納得された

    「ドヤ顔で言われると腹が立つ」(30代男性)など、これまでの言動が血液型に還元されるかのような言い方にイラッとするB型男性は多いようです。あとから納得する場合、「だから天才肌なとこがあるんだ」といった褒め言葉だと、B型男性も悪い気はしないでしょう。

  • 【2】たまに不平を言っただけで、「さすがB型」と自己中扱いされた

    「自分勝手」という性格分析に納得のいかないB型男性は多いようです。「不平を言った理由を考えてほしい」(20代男性)など、問題を血液型にすり替えられることに憤っている場合も少なくないので、最後まで相手の話を聞く姿勢が大切でしょう。

  • 【3】飲み会などでマメに働くと、「ホントにB型?」としつこく聞かれた

    「ちゃんと気を使っているのに、こんな言い方されたくない」(30代男性)など、いいことをしても素直に評価されない状況に不満を抱くB型男性もいるようです。血液型的に意外な面があれば、「ご両親がしっかりしてたのかな」とポジティブな理由を見出してあげると喜ばれるのではないでしょうか。

  • 【4】「私、B型とは付き合えないかもー」と目の前で言われた

    「こっちから願い下げだ!」(20代男性)など、内面を無視した物言いに多くのB型男性は怒りを感じているようです。血液型による相性は、「B型って苦手だったんだけど、○○くんだと気にならないから不思議」など、特例としてアプローチに使ったほうが効果的でしょう。

  • 【5】「B型ならそんなことでイライラしないでよ」と我慢を強いられた

    「イライラさせたほうにも原因があるでしょ」(20代男性)など、血液型を引き合いに出した理不尽な言葉に腹を立てるB型男性もいるようです。相手が気分を損ねているようなタイミングで血液型を話題にするのは避けたほうがいいでしょう。

  • 【6】「B型にもいいとこあるよ、がんばって!」となぜか一方的に励まされた

    「なんでがんばらなきゃなんないの?」(10代男性)など、ポジティブそうな言葉の裏にある偏見に悪意を感じるB型男性は多いようです。「大丈夫、B型はおおらかって言うもんね」と、励ますなら性格診断のプラス面を誇張したほうが良さそうです。

  • 【7】「大丈夫、私B型のことよくわかってるから」とヘンにフォローされた

    「俺の何をわかってるっていうの?」(30代男性)など、血液型に対して理解を示したつもりでも、B型男性には個性を無視した発言に聞こえるようです。「B型とO型って相性いいんだよね」と、好意が伝わりやすい表現を選びましょう。

  • 【8】ケンカになったら「はぁ、これだからB型は…」とため息をつかれた

    「ケンカ中はただでさえイライラしてるのに…」(20代男性)など、言い争っている内容と無関係な血液型の話題に、B型男性は余計にいらだってしまうようです。話し合い中の血液型トークは議論を放棄したと思われてしまうので注意しましょう。

  • 【9】異論や反論をすべて「この人はB型だから…」という理由で聞き流された

    まるで聞く耳を持たない態度に心底がっかりするB型男性は多いようです。ただし、「話がスベったときの、『ほら、この人はB型だから…』というフォローは正直助かった」(20代男性)など、ネタとして活用すれば、好意的に受け止められるかもしれません。

コラム中に書かれている血液型の特徴は、あくまで読者から寄せられた一部の意見です。血液型と性格の関連性に科学的根拠はありません。円滑なコミュニケーションのためのヒント程度に楽しんではいかがでしょう。(BLOCKBUSTER)
Photo:All images by iStock