失恋の悲しみから救ってくれた「友達の言葉」9パターン


二度と笑えないんじゃないか」と思うほど、失恋直後は悲しいもの。それでも友達のくれた言葉で、心がフッと軽くなることがあります。そこで『オトメスゴレン』女性読者への調査を参考に、「失恋の悲しみから救ってくれた『友達の言葉』」を紹介します。

  • 【1】元彼にこだわるのが無意味に思える「世の中、ふたりにひとりは男なんだよ?」

    「『そのうち運命の人に出会えるかも』って気になれた」(10代女性)というように、違う男性に目を向ける気持ちになれる言葉を掛けてあげるといいようです。「あの人じゃなきゃダメ」と別れた彼氏に執着している友達に言うと、前に進む手助けになるかもしれません。

  • 【2】必要としてくれる人がいると嬉しくなった「私がいるじゃん!」

    「親友が『私が代わりに愛してあげるよ!』って。嬉しかった」(10代女性)というように、誰かに愛されていることがわかると、心を満たしてあげられるようです。落ち込んでいる友達が、自分にとってどんなに大切な存在か、ふたりの思い出を交えながら話すといいかもでしょう。

  • 【3】明るい未来を想像できる「あなたがまた笑ってる姿が目に浮かぶよ」

    「笑ってる自分をイメージしたら、元気が出た」(20代女性)というように、自分では想像できないことも、他人から言われると説得力が増すようです。「大好きなサッカーを見ながら叫んでいたり…」などと、具体的なイメージを添えると想像しやすいかもしれません。

  • 【4】この恋が間違いじゃないと思えた「でも、その1年は幸せだったんでしょ?」

    「彼との思い出を、悲しい経験じゃなく楽しい記憶に変えることができた」(20代女性)というように、恋を後悔せずにすむよう、視点を変えさせてあげるのもよさそうです。恋愛中の幸せだった気持ちを忘れて「こんなに辛いなら、もう恋はしない」と思っている友達には、こうしたフォローが救いになるでしょう。

  • 【5】次の恋をする気になれた「恋の傷は新しい恋で癒すのが一番!」

    「『失恋の一番の薬は新しい恋だ』と言われた」(20代女性)と、新しい恋をけしかけるのも、失恋で落ち込む女性を前向きな気持ちにさせるようです。「いい人紹介するから、時間作って!」など、実際に行動に移す気になる誘い文句でもよいでしょう。

  • 【6】ウジウジしている自分に活を入れてくれた「そんなんだと嫌いになるよ!」

    「このままじゃダメだってハッとした」(10代女性)というように、普段は優しい友達から厳しい言葉を浴びせられることで、気持ちを切り替えられたという意見です。あまり怒ったところを見せない女性がガツンと言うと、よりインパクトがあるでしょう。

  • 【7】寄りかかる場所をくれた「「私の前では思いっきり泣きな!」

    「そんな友達がいるだけでも私は幸せだなと思えた」(20代女性)と、自分を受け入れてくれる優しさに癒されるようです。大人になると、誰かに抱きしめてほしいときも親に甘えるわけにはいきません。この言葉をかけつつ、友達をギュッと抱きしめてあげてはどうでしょう。

  • 【8】別れて正解と思える「あの男、見る目ないね」

    「失いかけてた自分への自信を取り戻せた」(20代女性)というように、失恋によって女としての自信がなくなっている女性には、この言葉は胸に響くようです。失恋した友達の良いところを、思いつく限り並べてあげるのも手かもしれません。

  • 【9】「成長できた」と失恋をプラスに思えた「またいい女になったね」

    「『この恋愛はムダじゃなかった』と前向きになれた」(20代女性)というように、人間的に成長したことを教えてもらうと、励まされるようです。以前と比べて強くなったと思う部分や、考え方の変化なども合わせて伝えてあげるとよいでしょう。

みなさんにも「失恋の悲しみから救ってくれた友達の言葉」がありますか?多数のご意見をお待ちしています。(徳永幸子)
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