男性を「キュン」とさせるカワイイ方言9パターン


テンションが上がったときや家族との会話のときについ出てきてしまう方言。会話中にうまく織り交ぜれば、ほかの女の子にはない魅力を演出できるかもしれません。そこで今回は『スゴレン』の男性読者のみなさんに、思わず「キュン」としてしまう方言を教えてもらいました。

  • 【1】やわらかいイントネーションで可愛さが倍増する「京都弁」

    「年下の子に、『何してはるんですか?』とか言われて萌えた」(20代男性)というように、京都弁ならではのやわらかさに惹かれる男性がいるようです。少しゆっくりめに話すと、より上品な印象を与えられていいでしょう。

  • 【2】「○○っと?」など語尾があがるところにキュンとする「博多弁」

    「『なんしよっと?』など、後ろがあがるところがかわいい」(30代男性)というように、博多弁のイントネーションにドキッとする男性もいます。ときどき「○○ばい」「○○やけん」などのベタな言葉を交えると、博多弁好きな男性をより釘付けにできそうです。

  • 【3】「だっちゃ」など破壊力のある語尾が多い「仙台弁」

    「普段は標準語っぽいけど、『だっちゃ』とかが出てくるともう無理」(20代男性)というように、疑問形のときの語尾に萌える男性がいるようです。とくに「○○っちゃ」など特徴的な言葉を使うと、テンションが上がる男性が多いかもしれません。

  • 【4】少し荒々しいイメージとのギャップに萌える「広島弁」

    「かわいい顔して、『じゃけぇ』とか言われるとたまらん!」(20代男性)というように、きゃしゃな女の子が広島弁を話しているとき、そのギャップに萌える男性もいるようです。少し高めの声だとよりアンバランスさが強調されていいかもしれません。

  • 【5】「でちゅわ」などの独特な言い回しがかわいらしい「熊本弁」

    「赤ちゃん言葉みたいなところがあって、かわいいと思った」(20代男性)というように、「でちゅわ」などの独特な言い回しにキュンとする男性もいます。別れ際には、バイバイのかわりに「ならね(じゃあね)」で締めくくり、男性をドキッとさせましょう。

  • 【6】理解できない言葉も多いけれどそこがたまらない「津軽弁」

    「フランス語のようになめらかな印象。意味は聞かないと分からないけど(笑)」(20代男性)というように、津軽弁のやわらかい言葉の響きに萌える男性もいます。デート中などに、家族から電話がかかってきたときは、流暢な津軽弁を男性の前で披露するのもいいかもしれません。

  • 【7】話しかけられるとすぐに仲良くなれる気がする「大阪弁」

    「フレンドリーな感じがいい。オバちゃんみたいになれなれしいのは嫌だけど」(20代男性)というように、大阪弁に温かみを感じるという男性もいます。早口だと気が強く見えてしまう恐れがあるので、少しのんびりめに話すといいでしょう。

  • 【8】「んだ」などのなまりが純朴な印象を与える「秋田弁」

    「無条件で『いい人』のイメージを持ってしまうから不思議」(20代男性)というように、少し秋田弁で話すだけで、純朴な印象を与えられるようです。秋田弁を指摘されて、照れた素振りを見せると、よりピュアな印象を与えられるかもしれません。

  • 【9】まるで異国に来たようなときめきを感じる「琉球方言」

    「『○○サー』とか元気が出ていいじゃん」(20代男性)というように、南国をイメージさせる明るいイントネーションにときめく男性もいるようです。こまめに方言を使いつつ、その意味を説明すると、男性との会話が盛り上がるかもしれません。

ほかにも「男性に人気のありそうな方言」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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