オタクであることが男性にバレてしまった何気ない行動9パターン

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好きな男性に「私ヲタです!」と堂々と言えるオタク女性は少ないのではないでしょうか。しかしふとしたことで「もしかして…?」とバレてしまうこともあります。そこで『オトメスゴレン』女性読者への調査を元に、「オタクであることが男性にバレてしまった何気ない行動9パターン」を紹介します。

  • 【1】男性が「ルフィって何歳だろ」と何気なく言った言葉に「17歳」と即答した

    「『なんで知ってんの!?』って驚かれた」(20代女性)と、深すぎる知識からマンガオタクだと気づかれた女性もいます。男性にも人気の作品なら、そこから話が盛り上がることも多いので、思いきって「私『ONE PIECE』には詳しいんだー」などと言うのもありでしょう。

  • 【2】カメラマンのことを「カメコ」と言ってしまった

    「コスプレの撮影会ではカメラ小僧を『カメコ』と言うので」(20代女性)というように、うっかり「オタク用語」を使って発覚するパターンです。「中の人(声優)」、「リア充(現実世界が充実している人)」なども、一般には耳慣れない言葉なので注意しましょう。

  • 【3】日常会話で「明日雨のフラグ出てますね」と自然にネット用語を使ってしまった

    「巨大掲示板を見てるのがバレバレ」(20代女性)と、ネット世界の言葉を使ってしまってバレたケースもあります。同様に、メールで「(笑)」の代わりにネット用語の「www」と打って気づかれたという女性もいるようです。

  • 【4】栄養ドリンクを飲んで「ポーション補給」とゲームの回復薬に例えてしまった 

    「ゲーム『FINAL FANTASY』が好きなんで、つい『ポーション』と…」(20代女性)と、ゲーム用語からオタバレした女性もいます。男性のメールに、「『キュン死にしそう』って意味で『私のHP0だよ』と返事をした」と、ゲーマーならではの例えをしてバレた人もいました。

  • 【5】カラオケに行ったら、アニメソングしか歌えなかった

    「J?POPが全く分からなかった」(10代女性)と、ふだんアニメソングばかり聴いている人には、カラオケはリスキーかもしれません。男性に「あれ歌える?」と、歌をリクエストされることも多いので、流行の歌を1曲はマスターしておくといいでしょう。

  • 【6】やたら旅行に行くのを不思議がられて、バンドの追っかけだとバレた

    「好きなバンドは全通(全部通うこと)したいんで」(20代女性)と、熱狂しているバンドがいる女性は、地方遠征も珍しくありません。いっそ「ご当地グルメ巡り」など旅行ならではの趣味を見つけて、そっちをアピールするのはいかがでしょう。

  • 【7】好きなアイドルの画像を見ていたとき、携帯をのぞかれてしまった

    「画面を見ながら、思いっきりニヤニヤしてたらしい」(10代女性)と、携帯のお宝画像を男性に見られた例もあります。とはいえ、いつでも好きなアイドルの顔を見たいのが乙女心。携帯にのぞき見防止フィルターを貼って対策をとりましょう。

  • 【8】家庭科の授業で、ミシンがけがうまくてコスプレイヤーだと発覚した

    「『なんでそんな上手なの?』と驚かれ、ごまかしきれなかった」(10代女性)と、意外な特技からオタクが発覚した女性もいます。しかしミシンがけのできる女性は、家庭的な印象を与えます。たとえ「レイヤー」だとバレても、男性にはポイントが高いかもしれません。

  • 【9】好きなアイドルが出ているドラマの話に、思わず興奮してしまった

    「気づいたら異様なハイテンションで話していた」(20代女性)と、夢中なアイドルのこととなると、冷静さを失う女性もいるようです。ドラマの話からそれ、そのアイドルの魅力やドラマ以外の仕事の話をされても、聞かされるほうは苦痛なだけなので気を付けましょう。

ほかにはどんな「オタクであることが男性にバレてしまった何気ない行動」があるでしょうか。みなさんの意見をお寄せください。(徳永幸子)

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