気になる男性とクリスマスを過ごすため、一ヶ月前からやっておきたいこと9パターン


気になっている男性とクリスマスを一緒に過ごしたければ、直前にじたばたしても遅いかもしれません。早い段階から、どんな行動を起こすべきなのでしょうか。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に、「気になる男性とクリスマスを過ごすため、一ヶ月前からやっておきたいこと」をご紹介します。

  • 【1】二人で会う口実を作って、クリスマス前に顔を合わせる機会を増やす

    「この時期、忘年会の幹事なんかを一緒にやると、急接近しますよね」(20代男性)など、二人で会う機会を増やすことで、クリスマスに向けて一気に仲良くなるパターンです。頻繁にやり取りするうちに、自然な流れで「イブの予定って何かある?」という話になっていくかもしれません。

  • 【2】「クリスマスに予定がなくて焦っちゃう」と軽く自分の状況をもらす

    「『この子は空いてるんだな』と認識すれば、誘う相手の候補にはなりますね」(20代男性)など、愚痴のような口ぶりでクリスマスに予定のないことをもらすと、暗に「空いてる」アピールができそうです。誰にでもぼやいていると思われないよう、「実は誰にも言ってないんだけど…」と前置きするといいでしょう。

  • 【3】「あなたはクリスマスどうするの?」と相手の予定を聞いてみる

    「わざわざ聞かれたら意識しそう」(10代男性)というように、相手の予定を聞くことで、「もしかして俺に誘われたがってる?」と察してもらう手もあります。「まだわからない」と答えを濁されたら、脈なしの可能性もあるので、いったん引いて様子を見ましょう。

  • 【4】「あなたのクリスマスはもう私が予約したからね!」とちょっと強引に約束をとりつける

    「強気でグイグイ来られるのも悪くないですよね(笑)」(20代男性)というように、男性に「しょうがないな」と思わせることで、なんとなくデートの約束をとりつけるパターンです。ただし、さほど親しくない仲でこれをやってしまうと、かえって警戒されてしまうので、ある程度の関係は築いておく必要があるでしょう。

  • 【5】「一緒にクリスマスを過ごしてくれない?」と早いうちからストレートに伝える

    「しっかり気持ちは受け止めます」(20代男性)など、想いをはっきりと伝えると、男性も責任感を抱いてくれるようです。「ちょっと考えといてね」とその場で返事を求めないようにすると、重い印象を与えずに済むでしょう。

  • 【6】クリスマス仕様のショーウィンドウを見て「きれいだね!」とはしゃぐ

    「思わず彼女と過ごすクリスマスを想像した」(30代男性)など、「クリスマスデート」をイメージさせるようなシチュエーションに持ち込み、その気にさせるパターンです。「そういえば、○○もライトアップされるんだって」とイベント情報を小出しにして、「デート」を意識させましょう。

  • 【7】「どんなクリスマスを過ごすのが理想?」とクリスマスデートへの夢を聞き出す

    「クリスマスデートの話をしたがる女の子には、やっぱり意図的なものを感じますね」(10代男性)など、不自然なほどクリスマスデートの話をしたがることで、好意をほのめかすケースです。相手も乗ってくるようなら、「じゃあ、わたしと一緒にどうかな?」と切り出してしまいましょう。

  • 【8】「お互いパートナーをみつけられなかったら一緒に過ごそう」と控えめに誘う

    「『ほかに相手がいなければ』という前提があると気が楽かも」(20代男性)など、ガツガツせずにデートの約束を持ちかけると、相手も気軽に応じてくれるようです。クリスマスが近づいてきたら、「で、どこに行こうか?」とデートが決定事項であるかのように迫ってみるといいでしょう。

  • 【9】「あっという間に年末だね」とクリスマスが一カ月後に控えていることを印象づける

    「そうか、今年のクリスマスはどうしようって急に考えてしまいます」(20代男性)というように、何も考えていなかった男性を焦らせて、クリスマスの過ごし方を検討させるパターンです。「もう予約がいっぱいのレストランもあるみたい」などとあおって、「早く予定を立てなきゃまずい」と思わせてしまいましょう。

ほかにも「気になる男性とクリスマスを過ごすため、一ヶ月前からやっておきたいこと」はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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