彼氏のキスを自分好みに変えるための一言9パターン


クーポンマガジン「ホットペッパー」の連載企画『ひみつの女子会』が約2,000名の女性にアンケートを行ったところ、約4割が男性とのキスにガッカリした経験があるようです。その相手が彼氏だったとしたら、なんとかして自分好みのキスができるように仕向けたいところ…。そこで今回は、「彼氏のキスを自分好みに変えるための一言」というテーマで女性の声を集めてみました。

  • 【1】「もう一回やってみよっか?」と言って自分からやさしくキスし直す。

    「言葉よりも実践が大切です!」(20代女性)というように、自分からキスをして、彼氏に理解してもらうといいかもしれません。何度か繰り返すうちに、自分好みのキスを覚えてもらえるでしょう。

  • 【2】「特訓が必要です!(笑)」と冗談っぽく伝えて、キスの仕方を指導する。

    「彼にプレッシャーを与えないために笑いを交えて伝えるべし!」(30代女性)というように、少し軽いノリで伝える女性もいます。年下の彼氏や恋愛経験が少ない彼氏を傷つけないように配慮しつつ、楽しくキスの仕方を指導しましょう。

  • 【3】「少しずつ上手になってね」とそれとなく上手でないことを自覚させる。

    「キスが下手とはさすがに言えないっ!」(20代女性)というように、「上手になってね」という言葉で、不満を伝えることができそうです。ただし、彼氏が苦手意識を持ってしまう恐れもあるので、自分からキスをする機会も増やしましょう。

  • 【4】「もうちょっとゆっくりね…」と強引な彼氏に対して上目遣いでダメ出しする。

    「甘えながら言えば、要望に応えてくれるハズ」(20代女性)というように、上目遣いで言えば、彼氏もダメ出しを受け入れてくれそうです。プライドの高い彼氏の機嫌を損ねぬようにお願いしましょう。

  • 【5】「歯が当たっちゃったね」と恥ずかしそうにキスを振り返る。

    「キスの失敗を彼だけのせいにしないのがポイント」(10代女性)というように、お互い未熟でキスが上手くいかなかったと伝えれば、彼氏を傷つけずにすみます。「もう1回しよ」などと言い、一緒に理想のキスを探るといいかもしれません。

  • 【6】「お願い聞いてもらっていい?」と言って具体的に要望を伝える。

    「『もっとやさしく』『歯を磨いてから』とか言わなきゃ分からないでしょ」(20代女性)というように、具体的に指示を出す女性もいます。「素敵なキスをしたいから」などの前置きを入れれば、気持ち良く要望に応えてくれるでしょう。

  • 【7】「もっとソフトなキスが好き」と言って、軽めのキスから練習させる。

    「彼氏はディープキスがいいと勝手に勘違いしていたので…」(20代女性)というように、どんなキスが好きなのかストレートに伝える女性もいます。彼氏が期待に応えてくれたときは、褒めて気分を良くしてあげましょう。

  • 【8】「あんなキスがしてみたい」とテレビドラマや映画を見ているときに伝える。

    「客観的に見られるので、理解しやすいと思う」(20代女性)というように、ドラマや映画のキスシーンを参考にさせるという女性もいます。鑑賞後に二人でキスシーンを真似すれば、楽しみながら感じをつかんでくれるかもしれません。

  • 【9】「今みたいなキスが好き」と上手にしてくれたときに褒める。

    「ダメ出しでトラウマになったら大変でしょ」(20代女性)というように、ダメ出しは一切せず褒めて伸ばすという女性もいます。彼氏のキスに根気よくつきあい、成長を感じたときは褒めて褒めて褒めまくりましょう。

彼氏に自分好みのキスをしてもらうために、ほかにはどんな一言が有効だと思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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