「俺には手の届かない女性だ…」と口説く勇気が起こらない女性のタイプ8パターン


「なぜかモテない…」と悩む女性の中には、男性から「自分とは釣り合わない」と勝手にあきらめられている人も多いかもしれません。そこで『スゴレン』男性読者への調査を元に「『俺には手の届かない女性だ…』と口説く勇気が起こらない女性のタイプ8パターン」を紹介します。

  • 【1】「実家が資産家」など、家柄が自分とかけ離れている女性

    「生活レベルが違うと話が合わなそう」(30代男性)というように、価値観の違いが心配なようです。お嬢様学校出身など、「良家の子女」と思われがちな女性は、ランチに手作り弁当を持参したり庶民的な面を見せると、「高嶺の花」から「お嫁さん候補」に変わるかもしれません。

  • 【2】誰が見ても美人で、性格もいいと評判の女性

    「みんな狙っていそうで、ほかの男にはかなわないと思ってしまう」(30代男性)と、競争率の高そうな闘いに勝つ自信がない男性が多いようです。「美人ですね」、「すごくモテるでしょ?」などとよく聞かれる女性は、気になる男性にそれとなく、デートに誘ってくれる男性がいないことを伝えたほうがいいかもしれません。

  • 【3】自分の収入では手が届かないブランド物ばかり身につけている女性

    「付き合うとお金がかかりそう」(20代男性)と、高そうなブランド物は、男性を尻込みさせるようです。高価な鞄や時計を身に付けるときには、「祖母から譲り受けた物で」などとひとこと添えて、男性におねだりする気などないことをアピールしたほうがよさそうです。

  • 【4】「元彼が社長」など、自分よりランクが上だと感じる男性と交際経験がある女性

    「そんな人が自分と付き合うわけがない」(20代男性)と、過去の交際相手と自分を比べ、はなから女性に相手にされないと決めつける男性が少なくないようです。ステータスの高い男性と付き合っていた経験のある女性は、元彼のことは「あくまで内面に惹かれた」と強調しましょう。

  • 【5】仕事もプライベートもひとりでなんでもこなせる女性

    「自分が欠点だらけなので…」(30代男性)と、なんでもできる女性に男性は引け目を感じるようです。女性を守ってあげたいのが男性の本能。しっかり者で通っている女性は、本当は自分でできることでも男性に頼ってみると、あなたへの親近感がグッと増すかもしれません。

  • 【6】「ファッション業界」など、自分とは別世界で活躍している女性

    「自分では彼女の魅力を持て余しそうだから」(20代男性)など、男性からすると、自分が知らない世界は華やかに見えて「自分と付き合っても彼女が物足りないのでは」と不安なようです。「じつはすごく地味な世界だよ」と女性が誤解を解くと、安心してもらえるかもしれません。

  • 【7】「一流大学出身でMBAホルダー」など、自分よりもはるかに高学歴な女性

    「自分の知らないこともなんでも知ってそうだし、いつも見下されそう」(30代男性)と、自分より高学歴な女性に男性は劣等感を感じるようです。男性はプライドの高い生き物。「機械に強い」など、自分にない部分を見つけるたびにほめ、男性の自尊心をくすぐってはどうでしょうか。

  • 【8】細かいところまで気が利きすぎる女性

    「俺が何をやってもお見通しなんだろうなと思ってしまう」(20代男性)と、男性の考えをなんでも察する、一枚上手な女性にたじたじなようです。相手を喜ばせたくてついあれこれ気を回しても、男性に「内緒にしたいことまで見透かされそう…」と思われては逆効果です。気づかいもほどほどにしたほうがいいかもしれません。

ほかにはどんな「『俺には手の届かない女性だ…』と、口説く勇気が起こらない女性のタイプ」があるでしょうか。あなたの意見をお待ちしています。(徳永幸子)
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