彼の地雷を踏んで激怒させたとき、その場を丸くおさめるリアクション9パターン


クーポンマガジン「ホットペッパー」の連載企画『ひみつの女子会』が約2,000名の女性に行ったアンケートによると、約3割が「彼や旦那には踏んではいけない地雷がある」と答えました。ただし、地雷は踏むまでわからないもの。彼を激怒させたときのことを考え、対策を練っておきたいところです。そこで今回は、彼の地雷を踏んだときの対処法を集めてみました。

  • 【1】すぐに「ごめん、冗談だったの」と、悪気がなかったことを伝える。

    「わざと怒らせたと思われたら最悪なので」(20代女性)というように、悪気がなかったことを伝えれば、彼の怒りがおさまるかもしれません。言いわけせずにすぐに謝れば怒りを増幅させずにすむので、その後、誤解を解いていきましょう。

  • 【2】しばらく彼をそっとしておき、頃合いをみて「ところでね…」と別の話題を振る。

    「下手に刺激しないこと。彼の目先を変えるのがコツ」(30代女性)というように、彼を刺激せず、別のところに関心を向かせるという女性もいます。ただし、「反省してない!」と激怒する恐れがあるので、怒りが静まるまで待ちましょう。

  • 【3】まず「ごめんね」と謝り、怒りがおさまらないときは、10分ほどたってから謝る。

    「何十分も怒鳴り続けられる人っていないでしょ」(20代女性)というように、時間をあけて再び謝るという女性もいます。時間が彼の怒りを静め、謝罪の言葉に耳を傾けさせてくれるでしょう。

  • 【4】「そうだよね、誰でも怒るよね」と怒った彼に共感する。

    「『怒って当たり前だよね』と肯定すると『わかったならいい』ってなった」(20代女性)というように、彼の怒りに共感して静めた女性もいます。少々理不尽に感じても、まずは彼に共感することで、気持ちを理解しているとアピールしましょう。

  • 【5】「今のは全面的に私が悪かったです…ゴメン!!」と猛反省する。

    「100%自分が悪いと言えば、それ以上責められない」(20代女性)というように、全面的に非を認めてしまう女性もいます。ただし、「ホントにそう思ってる?」とつっこまれる恐れがあるので、気持ちを込めて伝えましょう。

  • 【6】「2度と言わないから! 許してくれないと辛い…」と落ち込み具合をアピールする。

    「反省して暗くなってたら、心配になったみたい」(10代女性)というように、落ち込んでいる様子を見せれば、許してもらえそうです。暗い表情をするだけでなく「辛い…」と言葉にするなど、気持ちを伝える工夫をしましょう。

  • 【7】「え、なに? 怒ったの? ゴメン!!」と驚きながら謝る。

    「驚いているのを見て、悪気がなかったと察してくれた」(20代女性)というように、彼の怒りが予想外だったことをアピールすれば、冷静になってもらえるかもしれません。意外なところで怒りを買ったときは、驚いたことを素直に伝えてみましょう。

  • 【8】「ゴメン、そんな顔しないでよ。本当に怖いよ…」とおびえていることを伝える。

    「怖がっている様子をみたら怒れないでしょう」(10代女性)というように、激怒する彼におびえていたら、許してもらえたという女性もいます。おびえる姿をみれば、「強く言い過ぎたかな」などと反省してくれるでしょう。

  • 【9】「ごめんね、ごめんね」と繰り返し謝り、「そういうところも好きだよ」と最後にフォローする。

    「最後に『全部含めて好き』と伝えるのがポイント」(30代女性)というように、怒ったときを含めて全てを愛しているとアピールする女性もいます。激怒されても想いは変わらないことを伝えれば、彼への愛の大きさにあらためて気づいてもらえるでしょう。

ほかにも「彼の地雷を踏んで激怒させたとき、その場を丸くおさめるリアクション」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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