彼氏にそんなことまでするの!?女友達の驚愕行動9パターン


女友達を見て、「普通はそこまで彼氏に尽くさないでしょ!?」と驚くこともあるかもしれません。では、どのような尽くしかたに同性は驚愕しているのでしょうか。『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「『彼氏にそんなことまでするの!?』と思った女友達の驚愕行動9パターン」をご紹介します。

  • 【1】いつでも彼氏と電話やメールができるよう、寝るときも携帯を握りしめている。

    「寝るときまで彼氏を気にする必要はない」(20代女性)と、心身を休められない友達が気がかりなようです。彼氏との連絡を優先するあまり、睡眠不足になりがちな人は、「もう寝るから電源切るね」と彼氏に前もって連絡するなどして、睡眠時間を確保したほうがいいでしょう。

  • 【2】自分の仕事は早く終わっているのに、彼氏の仕事が終わるのを長時間待っている。

    「記念日だったら待つかもしれないけど、頻繁には無理」(30代女性)というように、彼氏を何時間も待つ姿勢に驚くようです。たまには彼氏に待ってもらったりするなど、彼氏ありきの行動をしないほうが、自立した女性として友達は見てくれるかもしれません。

  • 【3】安いプレゼントしかもらっていないのに、倍以上の値段のものをあげている。

    「値段は愛に関係ないけど、自分だけ高いものをもらってなんとも思わない男にも幻滅」(20代女性)と、彼氏と平等でない関係性に女友達は疑問を抱くようです。彼氏と対等な関係と友達に思われたいなら、彼氏へのプレゼントは、もらったものと同じ値段くらいのものを選んだほうがいいかもしれません。

  • 【4】早朝、夜中など時間に関係なく、彼氏の遊びの送迎をする。

    「ただの『足』扱いなのでは?」(30代女性)と、彼氏に都合よく使われている様子を知り、同性として心配をするようです。彼氏に都合よく扱われすぎていると友達に思われたくないなら、たまには彼氏の送迎を断っているという姿勢を見せるといいでしょう。

  • 【5】携帯の電話帳に入力されていた男性の連絡先を彼氏に削除させられている。

    「彼氏の言いなりになりすぎ!」(20代女性)と、彼氏の激しい束縛に従っている様子に、女友達は不安になるようです。電話帳などのプライバシーの管理は、自分の意思でしているほうが彼氏に依存していない女性として友達も見てくれるでしょう。

  • 【6】自分の体調が悪いのに、彼氏の家の掃除をしに行っている。

    「家政婦さんじゃないのに、風邪をひいているときまで行く必要がない」(20代女性)と、自分の体調よりも彼氏優先だったり、そんな行動をさせる彼氏が理解できないようです。体調が悪いときは彼氏に気遣ってもらっていたほうが、女友達にはうらやましく見られるでしょう。

  • 【7】同棲している彼氏に、毎朝、靴下を履かせてあげている。

    「母親でもそんなことしないのに…」(20代女性)というように、彼氏自身でもできることをやってあげていることにドン引きしているようです。彼氏の身の回りの世話はほどほどにしておかないと、友達に「男をダメにする女」と思われるかもしれません。

  • 【8】彼氏のために、金・土・日、祝日の夜は外出をしていない。

    「友達と遊べなくてもいいのかな…」(20代女性)と、つき合いが悪くなったことに残念がられるようです。女友達との遊ぶ機会をなくしていると、まわりに「彼氏ができるとつき合いが悪くなる」と思われる可能性も。たまには女友達と遊ぶ機会を作るように心がけましょう。

  • 【9】彼氏の家賃や生活費を全部支払ってあげている。

    「完全に貢いでるとしか思えない」(30代女性)というように、度がすぎる彼氏へのお金の援助にあ然としているようです。お金に余裕があるのなら構わないかもしれませんが、無理して負担しているのであれば、今すぐやめたほうが自分のためにもいいでしょう。

ほかにも、女友達に対して「彼氏に尽くしすぎ!」と思った行動があれば、教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(宮平なつき)
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