恋人のいない男性が寂しさを感じる瞬間9パターン


彼氏がいないときは「1人で寂しい…」と感じることもあると思います。どうやら男性も、彼女がいないことに寂しさを感じる人は多いようです。今回は、『スゴレン』男性読者から寄せられた意見をもとに、「恋人のいない男性が寂しさを感じる瞬間」を紹介します。

  • 【1】街中でイチャイチャしているカップルを見たとき

    「自分の状況と比べると寂しくなる」(10代男性)と、男性は楽しそうなカップルを見て、自分の状況を振り返るようです。意中の男性と一緒にいるときにベタベタするカップルを見たら、「私たちも腕組む?」とふざけてボディタッチするなど、男性に意識させるのもありでしょう。

  • 【2】仲間で集まっていて、誰かが恋人に関する悩みを話しだしたとき

    「自分だけ遅れてる感じがする…」(10代男性)と、友達と自分を比較して、置いてけぼりをくらっているように感じる男性もいます。「私なんて彼もいないし」と嘆けば、男性も「自分だけじゃない」と気を落とさずに済みますし、「彼氏なし」アピールにもなるでしょう。

  • 【3】ファミレスなどで、1人で外食をするとき

    「周りがカップルやグループだと、1人で食べてる自分が情けなくなる」(20代男性)と、公共の場での食事中に、ふと我に返る男性もいます。1人でご飯を食べている男友達や同僚を見かけたら、「一緒に食べない?」と声をかけると喜ぶでしょう。

  • 【4】休日に予定がなく、1人でぼーっとしているとき

    「彼女がいたらデートできて楽しいのにって、ずっと考えちゃう」(10代男性)と、何もすることがない日に、男性は恋人との楽しい休日を思い描き、途方に暮れるようです。休日にヒマそうな男性は誘いを待っているので、「出かけない?」と積極的に声をかけてみましょう。

  • 【5】仕事が終わって家に帰り、真っ暗な玄関に入ったとき

    「1人なんだなぁって実感させられてへこむ」(20代男性)と、誰も待っていない部屋に入った瞬間に、男性は孤独感にさいなまれるようです。「帰って1人って寂しいよね」と自分も寂しさを感じることを伝えると、男性も共感し、距離が縮まるかもしれません。

  • 【6】風邪をこじらせ、部屋で1人寂しく寝込んでいるとき

    「体調が悪いってだけでキツいのに、1人だと心も参る」(20代男性)と、病気のとき、精神的にも滅入ってしまう男性は多いようです。男性が仕事や学校を休んだときに「具合どう?」とメールすれば、男性に特別な感情が芽生え、2人の仲が進展するかもしれません。

  • 【7】男友達だけで映画や遊園地に行ったとき

    「彼女どころか、女友達もいない自分に切なくなります」(10代男性)と、出かける相手が男友達しかいない自分自身に、へこむ男性もいます。男同士でしか出かけない男性には、仕事終わりなどに「今日飲みに行かない?」と、女性から誘ってみるのもいいでしょう。

  • 【8】自分の部屋で、1人で掃除や洗濯をしているとき

    「日々に追われてる感じに虚しくなるし、1人でやる寂しさは計り知れない」(30代男性)と、家事や日々の雑事に、男性は現実を思い知らされるようです。1人暮らしが長い30代以上の男性ほど、寂しさを感じやすい瞬間といえそうです。

  • 【9】仕事に失敗しても、誰も励ましてくれないとき

    「支えてくれる人に近くにいてほしいって思う」(20代男性)と、仕事などでの失敗で落ち込んでいるときに、ふと寂しさを感じる男性もいます。こういうときは「話聞くよ」と、そっと隣にいるだけで、男性の寂しさを解消できるでしょう。

「恋人のいない男性が寂しさを感じる瞬間」は、ほかにどんなものがあると思いますか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(有竹亮介/verb)
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