彼氏を本当に愛しているかわからなくなったとき、自分の心に問いたいこと5パターン


彼氏との関係に疑問が浮かんだり、違和感を覚え始めたら、「わたしは本当にこの人を愛しているのか」と悩んでしまうもの。そんなとき、世の女性たちはどのようにして自分の感情を確かめているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「彼氏を本当に愛しているかわからなくなったとき、自分の心に問いたいこと」をご紹介します。

  • 【1】辛いことや悲しいことがあったとき、真っ先に頭に浮かぶ人は誰か?

    「急病で余命宣告を受けたら、一番最初に誰に連絡を取るのか想像します」(10代女性)というように、自分が危機にあるときに、誰に会いたいか、誰を頼りにするかを考えるパターンです。本当の意味で心の支えにしている人物をあぶりだすことができれば、おのずと「彼氏の優先順位」も見えてくるのではないでしょうか。

  • 【2】「年収5000万のイケメン」などに好意を寄せられても気持ちが動くことはないか?

    「将来を思うと男性の『条件』は譲れないので、彼氏以上のスペックの人が現れたらどうするかを考えます」(20代女性)など、彼氏を「もっといい男」と比較して、心の動きを観察する手もあります。「お金はあるに越したことがない」「仕事が安定しているほうがいい」などの結論を見出すようなら、それが彼氏に対する「不満」なのかもしれません。

  • 【3】彼氏がほかの女性と生きていくことを想像しても耐えられるか?

    「10年後、彼氏の隣に自分じゃない女の人がいて、そばで子どもが2人くらい笑っている姿を思い浮かべます」(20代女性)など、別々の人生を歩むことをシミュレーションしてみて、平気かどうかを試す人もいます。もし、少しでも「それもアリだな…」と感じるようなら、あなたの愛情はとっくに薄れていると判断してもよさそうです。

  • 【4】彼氏が借金をしたり重い病気になっても支えられる自信があるか?

    「病めるときも健やかなるときも…じゃないですが、何があっても一緒に乗り越えていく覚悟があるかどうか、自分に問います」(20代女性)というように、彼氏が苦境に立たされたときにどうするか、自問自答するケースです。「自分でどうにかしろと思う」なのか「やっぱり放っておけない」なのかで、彼氏に対する偽りのない気持ちが見えてくるでしょう。

  • 【5】この先の人生に彼氏がいないことが考えられるか?

    「彼氏のいない日常を想像できるかどうか、何度も自分の心に確認します」(10代女性)というように、人生から彼氏の存在が消えても大丈夫かどうかをイメージしてみるパターンです。心のどこかに「こんなはずじゃなかったと思っていること」や「理想とする人生」があれば、彼氏がいないビジョンも見えてくるかもしれません。

急いで結論を出す必要はないかもしれませんが、どこかのタイミングで一度立ち止まり、自分の本心を見つめなおすのは悪いことではないでしょう。(玉川きみか)
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