「そこが魅力的なのに!」と声を大にして言いたい女性のコンプレックス5パターン


「ぽっちゃり」や「一重瞼」など、自分では「嫌だな」と思いがちな特徴が、実は男性から支持されているとしたら、コンプレックスに思う必要はないのかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『そこが魅力的なのに!』と声を大にして言いたい女性のコンプレックス」をご紹介します。

  • 【1】大根足やプニプニの二の腕

    「肉付きがいいのを気にしてる子は多いけど、むしろ自分はやわらかそうな太腿や二の腕に萌える」(10代男性)など、女性ならではの丸みを帯びた体つきに魅力を感じる男性は意外に多いようです。服がパンパンになるほど太っているのならともかく、「ややポチャ」程であれば、さほど気にしなくても大丈夫でしょう。

  • 【2】特徴的なホクロやそばかす

    「男から見ると、口元やうなじの大きなホクロってたまらなくセクシーです」(20代男性)など、自分では「これさえなければ…」と思ってしまうホクロやそばかすも、逆に男性の目を引くアクセントになる場合があるようです。メイクで中途半端に隠すよりも、堂々と見せたほうが、「自分らしさ」の象徴になるかもしれません。

  • 【3】出身地方の訛り

    「たまに地元訛りが出ると、素の姿を見せられたようでドキッとする」(10代男性)など、地方出身者が隠しがちな「訛り」も、生身のその人を思わせるものとして、男性に注目されているようです。特に東京や大阪などの大都市には、様々な土地から来た人が集まるのは普通のことなので、訛っていることを恥じる必要はないでしょう。

  • 【4】平均よりも高めの身長

    「スラッとした子は何でも着こなせてかっこいい。連れて歩きたい(笑)」(10代男性)など、背の高い女性に対して、憧れの念を抱く男性は少なくありません。たとえ意中のカレより自分のほうが高身長だったとしても、背筋をピンと伸ばして自分に似合う服を身にまとえば、唯一無二の魅力を見せつけることができるのではないでしょうか。

  • 【5】地味で印象の薄い顔

    「彫りの深い顔よりも、薄めであっさりした顔の女の子のほうが昔から好みなんです」(20代男性)など、わかりやすい派手顔ではなく「薄めの地味顔」が好きだという男性は一定数いるようです。一重瞼や丸い鼻など、本人がコンプレックスに思うような顔のパーツも、「そこがいいんだよ!」と思われている可能性があることを忘れてはならないでしょう。

「特徴的な部分」というのは、裏を返せば「個性」でもあるので、上手に自分の武器にしたいものです。(玉川きみか)
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