「私の得意料理はコレ」と聞かされて興味を持ってしまうメニュー5パターン


「料理上手な女性」というだけで、評価やモテ度はアップするもの。では、どんなメニューが得意だと、「えーっ、それなら食べてみたい」と男性の興味を引くことができるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『私の得意料理はコレ』と聞かされて興味を持ってしまうメニュー」をご紹介します。

  • 【1】言わずと知れた国民食「カレー」

    「大好物なので、得意ならぜひ食べてみたい!と本気で思います」(10代男性)というように、老若男女に人気の「カレー」は、「得意料理」としての魅力も鉄板のようです。「聞いて驚くようなものを隠し味にしている」「ネパール人の友達からレシピを教わった」などの能書きがあると、「もうちょっと詳しく教えて」と興味を持ってもらえるかもしれません。

  • 【2】料理上手な女子といえばコレ「肉じゃが」

    「ベタだけど、煮物ができるって料理上手の証だと思う」(10代男性)というように、「煮物」が得意と聞いて「この人は料理に手慣れている」と判断する男性は少なくないようです。「がめ煮」や「治部煮」など、出身地方の郷土料理の名前を挙げるのも、家庭的な印象を与えそうなので、レパートリーに加えておいてもいいのではないでしょうか。

  • 【3】男ならみんな大好きな「鶏の唐揚げ」

    「唐揚げが嫌いな男はいないはず。結婚するなら唐揚げが得意な子がいい」(20代男性)など、「鶏の唐揚げ」と聞いてわけもなくときめきを覚える男性は多いようです。カリカリ派にジューシー派、塩唐揚げ派など好みが分かれますが、「俺は醤油味じゃなきゃ許せない!」というほど強いこだわりがある人はなぜか少ないので、自分なりの味を貫きたいところです。

  • 【4】手作りというところにグッとくる「グラタン」

    「ファミレスとか冷凍食品じゃない手作りのグラタンって、特別な感じがします」(20代男性)など、家庭で供される「グラタン」は、手間暇かかっていそうなだけに、心のこもった料理のニュアンスが感じ取られるのかもしれません。「パスタ」や「ハンバーグ」に比べて得意料理に挙げる人が少ないため、ほかの女性と一線を画することもできるでしょう。

  • 【5】家庭によってさまざまな味がある「味噌汁」

    「味噌汁を通じてその子の育った環境がわかるから、おもしろい」(20代男性)など、華やかな主役級のメニューではなく、結局は、食卓の基本である「味噌汁」に帰結する男性もいます。味噌や出汁の種類、好みの具など、「我が家の味噌汁」談義はそれだけ大きなネタになるので、得意料理の話の枠を超えて盛り上がるでしょう。

「得意です」と表明したものの、実際の腕が伴わないと恥をかいてしまうので、料理を披露する日に備えてレベルアップを目指しましょう。(玉川きみか)
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