初対面で「また今度、じっくり話をしたいな」と感じる女性5パターン


いいなと思う男性に、「もっとこの子と話をしたいな。また会いたいな」と思ってもらえたらしめたもの。せっかくの出会いを無駄にしたくなければ、初対面で「もう少しじっくり話したい」と思わせる技を身に付けておいて損はないでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「初対面で『また今度、じっくり話をしたいな』と感じる女性」をご紹介します。

  • 【1】「うんうん、それで?」とうなずきながら、こちらの話を熱心に聞いてくれる女性

    「関心を持ってもらえるのは普通にうれしいし、もっと踏み込んだ話をしたいと思います」(20代男性)など、相手の話を興味深そうに聞いてあげることで、「また今度、じっくり話をしたいな」と思わせるパターンです。目を見て相槌を打つだけでも、下を向いてスマホを見ているような人よりはずっといい印象を与えるのではないでしょうか。

  • 【2】「一人でスペイン一周旅行をした」など、興味深い経験を持つ女性

    「自分の知らない世界を知っている女性の話はおもしろいので、もっと聞きたくなります」(20代男性)など、非凡な何かを匂わせて、「また今度、じっくり話をしたいな」と思わせるパターンです。ユニークな経歴の持ち主や、珍しい特技がある人は、ツカミのトークの鉄板ネタとして、滑らかに説明できるように練習しておくといいでしょう。

  • 【3】「地元が同じ」「実は交友関係が重なっていた」など、共通の話題がある女性

    「同じネタで盛り上がれるのは楽しいし、縁がある証拠かもと思ってしまう」(10代男性)など、共通の話題を持ち出して、「また今度、じっくり話をしたいな」と思わせるパターンです。相手との接点がわからない場合は、出身地や出身校、行動エリアや勤め先などを探りながら、何か一つでも共通するスペックがないか洗い出したいところです。

  • 【4】「野球観戦が好き」「B級グルメに詳しい」など、趣味が似通っている女性

    「好きなものが似てる子にはなかなか出会えないので、見つけたらチャンス!と食いつきます(笑)」(20代男性)など、同じような趣味があると打ち明けて、「また今度、じっくり話をしたいな」と思わせるパターンです。持ち物や服装から趣味を察することができたら、「もしかして、サッカーファンですか?」などとカマをかけてみてもよさそうです。

  • 【5】とにかく波長が合い、頑張って話題を探さなくてもトークが盛り上がる女性

    「ノリが合う子とは、とりあえずガンガン話して仲良くなりたいものです」(10代男性)など、ウマが合うことを実感させて、「また今度、じっくり話をしたいな」と思わせるパターンです。とにかく気持ちよくしゃべってもらうことがポイントになるので、相手がもう少し突っ込んでほしそうな間合いで、絶妙な質問を投げられるといいでしょう。

慣れてくると、ある程度は必勝パターンが見えてくるはずなので、自分にとって無理のないコミュニケーション術を模索したいところです。(紺野竜平)
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