「恋に臆病な自分」から一歩踏み出すための行動5パターン


恋愛なんてすっかりご無沙汰…。がむしゃらに頑張る勇気もない。だけど、一生このままでいたいわけではないとき、どんな行動を取ると一歩前に踏み出すことができるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「『恋に臆病な自分』から一歩踏み出すための行動」をご紹介します。

  • 【1】ダイエットをがんばるなどして、容姿に磨きをかける

    「キレイになると気分も上がるし、自然に恋をしたいなと思うようになる」(10代女性)など、見た目をレベルアップすることにより、おのずと意識改革できるという意見です。体を鍛える、入念にスキンケアするなど、素材としての自分を磨くだけでなく、イケてる女友達を参考にしてメイクやファッションも変えてみると、新たな魅力を演出できそうです。

  • 【2】恋愛ドラマや映画に触れて、「恋をしたい」という気力を高める

    「最近枯れちゃってるな…と自覚したら、キュンキュンするような映画を観まくって女性ホルモンの分泌を促します」(20代女性)など、ラブストーリーに触れまくることで、本能的に恋がしたくなるという意見です。気分が高揚してきたら、作品のヒロインを真似て髪型を変えるなど、あやかった行動を取ってみると、何かが起きるかもしれません。

  • 【3】勉強会やボランティアなど、まともな異性に出会えそうな集まりに参加してみる

    「勉強会みたいなポジティブな集まりなら、出会い目的じゃない男の人も参加してそう」(20代女性)など、真面目なテーマを掲げた集まりに参加すると、意識の高い男性と出会えるため、そういう人を好きになれるという意見です。もっとも、最初から「出会い」を求めて街コンなどに顔を出してみるのも、恋愛を始めるには近道でしょう。

  • 【4】思い切って「彼氏募集中」と宣言し、周囲の人に紹介を頼む

    「自分をよく知ってる友達からの紹介なら、いろいろと効率がいい」(10代女性)など、いっそ「自分に合いそうな人を紹介してもらう」のが手っ取り早いという意見です。頼めそうな友達がいない場合は、SNSで「彼氏募集中です。いい人がいたら紹介してください!」などとアピールすると、自薦・他薦問わず向こうから出会いがやってくるかもしれません。

  • 【5】いいなと思う男性がいたら、とりあえず連絡先だけでも交換してみる

    「自分から動かなければ何も始まらないので、好印象を抱いた男の人にはSNSのアカウントを聞いてつながっておきます」(20代女性)など、男性とのつながりを増やしておくと、そのうち「運命の人」が見つかるはずだという意見です。何がきっかけで「急接近」が起きるかはわからないので、知り合いの頭数を増やしておいて損はないでしょう。

すぐにできそうな方法から取り入れて、徐々に気分を恋愛モードに切り替えられたら理想的でしょう。(紺野竜平)
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