「かわいいな…」と思わずほっこりしてしまう彼女からのLINE5パターン


日常的なやりとりにLINEを使うカップルは少なくないでしょう。短いメッセージでも、「やっぱり俺の彼女はかわいいな…」と彼氏を悶絶させるためには、どんな工夫をするといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『かわいいな…』と思わずほっこりしてしまう彼女からのLINE」をご紹介します。

  • 【1】「残業がんばって…」など、仕事を応援するメッセージ

    「こっちが『まだ仕事終わんねー』と送るときは、励ましの言葉を期待しているわけで…。エールを送るポーズのスタンプなんかが添えられていたら萌えますね」(20代男性)など、
    仕事ぶりに声援を送るメッセージは、彼氏をほっこりさせるようです。間違っても、このタイミングで「仕事と私、どっちが大事なの?」などとすねてはならないでしょう。

  • 【2】「会いたいよー」など、甘えん坊なつぶやき

    「『さみしいよー』と言われると、駄々をこねる様子を想像してキュンとします」(10代男性)など、会いたいのに会えない状況を嘆くメッセージは、彼氏をほっこりさせるようです。「なんで時間を作ってくれないの?」などと怒るのではなく、「あーあ、さみしいな。プンプン」と愛らしくむくれるニュアンスを演出したいところです。

  • 【3】「週末、楽しみだね」など、次のデートを期待するコメント

    「彼女が自分に会うことを楽しみにしててくれるのがうれしい」(20代男性)など、デートへの期待に胸を膨らませているメッセージは、彼氏をほっこりさせるようです。とはいえ、「食事は和食?イタリアン?」「店予約した?」「何食べる?」などと畳みかけると、さすがにしつこい印象になってしまうので、頻度と内容は考えたほうがよさそうです。

  • 【4】「無理しすぎないでね…」など、体を気遣う言葉

    「心から心配してくれる彼女が愛おしくなります」(20代男性)など、あまりの多忙ぶりを案ずるメッセージは、彼氏をほっこりさせるようです。ただし、いくら心配でも「肉ばっかりじゃなくて野菜も食べること!」「一日9時間は寝たほうがいい」などと口を出しすぎると、「愛する彼女といえどもウザイ」と思われかねないので気を付けましょう。

  • 【5】「大好きだよ」など、ストレートな愛のささやき

    「やっぱり『好き』という言葉に勝るものはないです」(10代男性)など、愛情をまっすぐにぶつけるメッセージは、彼氏をほっこりさせるようです。ハートの絵文字やラブラブ感あふれるスタンプを駆使して、彼氏を想う気持ちを大爆発させると、「俺ってこんなに愛されているのか…」と感動を誘うことができるかもしれません。

彼氏の心を動かすには、メッセージの内容もさることながら、タイミングも考えたほうがいいようです。ご健闘を祈ります。(紺野竜平)
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