3年以上付き合っている彼女と結婚に踏み切れない理由5パターン


お付き合いも3年を過ぎて、そろそろ結婚でも…と思っているのに、彼氏がなかなかプロポーズしてくれない。その煮え切らない態度の背景には、いったいどんな事情が隠されているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「3年以上付き合っている彼女と結婚に踏み切れない理由」をご紹介します。

  • 【1】なんとなくプロポーズのタイミングを逃しているから

    「そのうちプロポーズしようと思ってるうちに月日だけが経ってしまった」(20代男性)など、長く付き合ううちに「プロポーズするぞ!」という勢いが失せてしまい、なんとなくそのままになっているパターンです。「○歳までに結婚したい」とタイムリミットを意識し始めたら、ひとまず彼氏にその旨を伝えて、気持ちを確かめましょう。

  • 【2】家族の反対など、クリアすべき課題が残っているから

    「お互い跡取りの長男・長女なので、家同士の問題があってなかなか話が進展せず…」(20代男性)というように、本人同士では解決できない課題があり、結論を先送りにしているパターンです。時間が過ぎるのを待っていても答えが出るわけではないので、こちらに結婚の意思があるのなら、どこかで奮起して落としどころを考える必要があるでしょう。

  • 【3】人生の伴侶が本当に彼女でいいのか、まだ決めかねているから

    「『本当にこの人で大丈夫なのか』と迷いがあると、なかなか前に進めないのでは?」(10代男性)というように、相手に対する覚悟が決まらず、一歩踏み出せずにいるパターンです。この場合、一方的に結婚をゴリ押ししても彼氏のほうが及び腰になってしまうおそれがあるので、相手の家族や友人など、外野を味方につけるのが賢い方法かもしれません。

  • 【4】とりあえず「現状維持」で何の問題もないと思うから

    「言い方は悪いですが、結婚の必要性を感じないので、現状を変えようとは思いません」(20代男性)など、「結婚の魅力」を実感していないため、現状維持を望むパターンです。この手の彼氏には、むしろ「結婚しないデメリット」を説いたほうがピンとくる可能性があるので、子を持つ選択やそのタイムリミットなどについて丁寧に説明しましょう。

  • 【5】仕事が安定せず、経済力に自信がないから

    「今は彼女も働いていますが、この先、出産などで退職する可能性を考えると、養っていく自信がありません」(20代男性)など、自分の経済力に自信がないため、家庭を持つことを躊躇しているパターンです。「お金」については二人の問題でもあるので、彼氏一人にすべてを背負わせることがないように、資金計画について上手に話を向けるといいでしょう。

彼氏の本音が見えない場合は、彼氏の親友などを通じて聞き出してもらいましょう。(猫山民子)
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