花火大会デートで「か、かわいい…」と胸キュンする瞬間5パターン


「花火大会」は、まだ正式なお付き合いに至っていない間柄でも、「一緒に行こうよ」と声をかけやすいデートの口実の一つでしょう。ちょっといいなと思っている男性を花火大会デートに誘うなら、どんな手を使って気持ちを引き寄せるといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「花火大会デートで『か、かわいい…』と胸キュンする瞬間」をご紹介します。

  • 【1】「似合うかなあ…」と照れながら、浴衣で登場した瞬間

    「『めちゃめちゃかわいい!』って言いたいのに、こっちも照れてしまって『いいんじゃない』とそっけなくしてしまう(笑)」(10代男性)など、「浴衣姿」が男性に与えるインパクトは、女性が想像する以上のようです。意中のカレとの関係がなかなか進展しないときは、花火大会デートを企画して、いつもと一味違う「浴衣姿の魅力」を見せつけましょう。

  • 【2】人混みではぐれないようにと、そっと手を握られた瞬間

    「『混んでるからごめんねー』とか言い訳しながら手をつないできたら、ドキッとしそう」(10代男性)など、自然な流れで「初手つなぎ」が実現してしまうのも、花火大会ならではのことかもしれません。まだお互いの気持ちを探り合っているような段階であれば、たった一度の手つなぎを機に、気持ちの距離がグッと近くなりそうです。

  • 【3】花火の音にビクッとして、体を寄せてきた瞬間

    「大きな音にびっくりして、本能的にこっちにくっついてきたら最高です」(10代男性)など、花火の音の大きさに驚いて、思わず身を寄せるような無意識のそぶりも、男性の動揺を誘うようです。ただし、あまりに大げさに怖がるようだと、「爆音が苦手なら花火なんか来なきゃいいのに」と思われてしまうので、「ビクッ」程度に留めたいところです。

  • 【4】横顔が色とりどりの花火に照らされて、ハッとするほど美しかった瞬間

    「花火に染まった彼女の横顔。一生忘れられない夏の一コマです」(10代男性)など、「花火大会」という非日常的な場で過ごした夏の夜の出来事は、ロマンティックな思い出として男性の胸に深く刻まれるようです。普段はおしゃべりなタイプの人も、花火大会デートでは、あえて口数を少なくして雰囲気を高めてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】最後の花火が終わり、「寂しいな…」と耳元でささやかれた瞬間

    「花火大会の終わりってわけもなくせつなくなるし、隣にいる女の子の存在がやけにいとおしく思えてくる」(20代男性)など、花火大会終了直後の感傷的な時間を共有することで、恋愛モードが一気に高まることもあるようです。「帰り道が混む前に早く行こう!」と言いそうになっても、ひとまずこらえて、一緒に余韻を楽しみたいものです。

少しの演出でムードを盛り上げることも可能になるので、いくつかの技を試してみるといいでしょう。(田中健斗)
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