彼女との「初旅行」で愛情ゲージが減った瞬間5パターン


最近、付き合い始めた彼氏との初旅行。二人きりで過ごす濃密な時間に期待も高まりそうですが、「初旅行でやってはいけないこと」をあらかじめ知っておくと、より安心かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「彼女との『初旅行』で愛情ゲージが減った瞬間」をご紹介します。

  • 【1】事前計画から持ち物の準備まで人任せで、当事者意識がなかったとき

    「『どんなところに泊まりたい?』と希望を聞いても『コスパがいいとこ!』と繰り返すだけで何一つ調べもしないし、イラッときました…」(20代男性)など、まるで人ごとのように旅の準備を丸投げしてしまい、彼氏を怒らせるパターンです。宿の予約を彼氏にお願いしたら、自分はレストラン探しを担当するなど、最低限の分担は必要でしょう。

  • 【2】スマホに集中していて、せっかくの旅行を楽しむ姿勢が見られなかったとき

    「俺との記念写真よりもインスタ用の写真ばかり。会話もなく、SNSでのやりとりに夢中な彼女に『旅行に来た意味ないだろ』とガッカリ」(20代男性)など、四六時中スマホばかり眺めていると、彼氏をうんざりさせてしまうようです。SNSにアクセスするのは構わないとしても、限度というものを考えたほうがいいでしょう。

  • 【3】「お土産選び」や「食事」などへのこだわりが強すぎて、振り回されたとき

    「『絶対に海鮮丼も味噌ラーメンもスープカレーも締めパフェも食べたいの!』って、一晩でそんなに無理なのがどうしてわからないのか…」(20代男性)というように、「したいこと」を主張しすぎるのも、考えものかもしれません。旅行という限られた時間のなかで全部を実現するのは難しいので、彼氏と優先順位を話し合いたいところです。

  • 【4】片付けない、布団のなかで放屁するなど、普段のガサツな生活ぶりが垣間見えたとき

    「せっかくのお泊まりでこっちはすごく緊張してたのに、彼女のほうはリラックスの極みで、正直、幻滅しました」(10代男性)というように、いくら安心できる彼氏だからと言って、あまりにだらしのない姿を見せてしまうのはまずいでしょう。「親しき仲にも礼儀あり」と心得て、最低限のマナーだけは守って旅行を楽しみたいものです。

  • 【5】二言目には「疲れた」と言い出すなど、ずっと不機嫌そうにされたとき

    「めんどくさそうに『疲れたー。帰り何時の飛行機?』とか言われると、旅行がそんなに嫌なのかと思ってしまう」(20代男性)など、旅行を楽しむどころか、いやいや付き合っているような態度を取って彼氏を悲しませてしまうケースです。体調が悪いのであれば、「足が痛いから30分くらい休憩しない?」などと相談すれば済むことではないでしょうか。

いずれも「相手がどう思うか」を想像すれば回避できそうなことばかりなので、気を付けましょう。(猫山民子)
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