「女」として見ていなかった相手が恋愛対象になった瞬間5パターン


気になる男性が自分を「異性」として見てくれていなかったら、いつまで経っても関係は進展しません。一刻でも早く「女」として意識させる必要があるでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『女』として見ていなかった相手が恋愛対象になった瞬間」をご紹介します。

  • 【1】自分なんかに興味がないだろうと思っていたら、いきなり優しくされたとき

    「えっ、なんで俺に優しくしてくれんの?と思った瞬間に恋に落ちました」(10代男性)というように、意外な相手から親切にされて、急に意識してしまうパターンです。顔見知りではあるものの、あまり接点はない男性とお近づきになりたい場合は、「何か手助けをしてあげる」というのが手っ取り早い方法かもしれません。

  • 【2】普段は色気のない格好をしているくせに、女っぽい装いで歩いているのを見たとき

    「部活のジャージ姿の印象しかなかったので、お祭りのときの浴衣姿は二度見してしまった(苦笑)」(10代男性)というように、いつもとは違うファッションが新鮮に映り、心惹かれるケースです。日ごろから気を抜いた格好をしないのが一番ですが、そうもいかないのであれば、せめてここ一番ではうんとおしゃれにするよう心がけましょう。

  • 【3】皆の前ではポーカーフェイスなのに、自分だけに悩みを打ち明けてくれたとき

    「誰にも弱みを見せない子っぽかったので、なおさら俺が守ってやらなきゃと思いました」(20代男性)など、気丈そうな女性に頼られることで、男としての意欲を刺激される人もいます。気になる男性との距離を詰めたいときに「相談する」のは王道の手段ではあるので、折を見て試してみてはいかがでしょうか。

  • 【4】なんでもできる完璧超人のはずが、意外な欠点があることを知ったとき

    「いつもてきぱき仕事する職場の先輩が、手先が不器用すぎて蝶結びもできなかったときは急に愛おしくなりました」(20代男性)など、「イメージに反して苦手なことがある」というのも、男性にとってはたまらないギャップのようです。いつも肩肘張って「デキる女」を演じている人ほど、好きな男性の前では気を抜いてみるといいかもしれません。

  • 【5】そんなキャラじゃないと思っていたのに、ふいに「涙」を見せられたとき

    「普段ネガティブな感情を見せない人に泣かれると、こっちも動揺するしドキドキします」(10代男性)など、女性の突然の涙は、やはり男心を大きく揺さぶるようです。この手の涙はレアであるほど訴求力が高まるので、意中の男性に「俺だけに素の姿を見せてくれた」と思わせるよう、ここぞという瞬間にぽろっとこぼしてみせるといいでしょう。

相手の男性との距離感によって、適切な方法を考えたいものです。(田中健斗)
Photo:All images by iStock