「この子、育ちがいいんだろうな」と感じる女性の特徴5パターン


実際の生い立ちがどうであったかはともかく、「育ちがよさそう」というのは女性にとって歓迎すべき評価でしょう。周囲の男性から「育ちがよさそう」と思われるのは、いったいどんな女性なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『この子、育ちがいいんだろうな』と感じる女性の特徴」をご紹介します。

  • 【1】言葉遣いが丁寧で、正しい敬語がスラスラ出てくる

    「ほかの子なら『承知しましたー!』と応えるところを、『かしこまりました』と言っていて、一味違うなと思った」(20代男性)など、礼儀正しい言葉遣いで、育ちのよさを感じさせるパターンです。四六時中、馬鹿丁寧にしゃべる必要はありませんが、尊敬語・謙譲語・丁寧語の使い方を覚えておいて損はないでしょう。

  • 【2】服装はカジュアルでも、靴やバッグは上質なものを身に着けている

    「高そうな革靴を履いてたり、皺ひとつないハンカチをバッグにしのばせている子はお嬢様っぽいなと感じます」(10代男性)など、ちょっとしたアイテムの品質がよかったり、手入れが行き届いていたりすることで、育ちのよさを感じさせるパターンです。ブランド物ばかり揃えるのは無理だとしても、清潔感を意識した装いは心掛けたいものです。

  • 【3】走り書きのメモであっても、乱れのない美しい文字を書く

    「字がキレイな子ってそれだけで『ちゃんとしてる度』が2割増しに見えます」(10代男性)など、どんなときも端正な文字を書くことで、育ちのよさを感じさせるパターンです。逆にパッと見お嬢様風の女性が極端な悪筆だったりすると、それだけでガッカリ度が際立ってしまうので、いずれにせよ文字はキレイであるに越したことがなさそうです。

  • 【4】箸使いが完璧で、食事の所作が美しい

    「ありがちですが、魚をキレイに食べる子はいいなと思うし、家庭の躾が厳しかったんだろうなと察します」(20代男性)など、板についた食事の作法で、育ちのよさを感じさせるパターンです。箸の持ち方や食事マナーに自信のない人は、動画サイトなどで確認したうえで、ひそかに鏡の前で練習するといいでしょう。

  • 【5】楽器や語学など、生活を豊かにするような特技を持っている

    「チェロができますとか、4か国語ぺらぺらですみたいな子は、『住む世界が違う』と思ってしまう(笑)」(20代男性)など、ハイソな教育を思わせる特技で、育ちのよさを感じさせるパターンです。少しでもできる楽器や語学がある人は、それに磨きをかけておくだけで、魅力をアピールする強力な武器になるかもしれません。

無理してお嬢様ぶるとボロが出てしまうので、自分でできる範囲の努力から始めてみましょう。(紺野竜平)
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