ひそかに「天使だ…」と憧れていた女の子への幻想が崩れ落ちた瞬間5パターン


「かわいい子」「清楚な子」「純真な子」といったイメージを保ってきたはずなのに、何かのきっかけでそれが崩れてしまったら、不本意にもほどがあるでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「ひそかに『天使だ…』と憧れていた女の子への幻想が崩れ落ちた瞬間」をご紹介します。

  • 【1】服の裾をまくってボリボリと脇腹を掻きむしる姿を見たとき

    「素の彼女はそこらへんのおばちゃんと変わらないと知ってショックを受けました…」(10代男性)など、誰も見ていないと思ってやってしまった仕草のせいで、男性にショックを与えるパターンです。一度イメージが悪くなると挽回するのは難しいので、「気の緩み」で取り返しのつかない失敗をすることがないように気を付けましょう。

  • 【2】誰かとの電話でガラの悪い口調でしゃべっているのを聞いてしまったとき

    「『ギャハハハ、そいつキモすぎ、死ねばいいのに』みたいなノリで誰かの悪口を言ってて品のないことこの上なかった」(20代男性)など、友達との会話で「いつもの自分」がバレてしまうのもバツが悪そうです。誰が相手であれ、日ごろから丁寧な言葉遣いを心掛けるようにすると、うっかりボロを出す危険も減るのではないでしょうか。

  • 【3】オフの日によれよれのジャージで買い物しているのを目撃したとき

    「巻き髪にふわふわワンピースのイメージがあったので、伸びきったジャージにサンダルをつっかけて買い物する姿は衝撃的でした」(10代男性)など、目を疑うような普段着姿も男性を驚かせてしまうようです。「ちょっとコンビニへ」といった軽い外出でも、誰かに見られても恥ずかしくない最低限のラインは保っておきたいものです。

  • 【4】ビルの陰でヤンキー座りをしながらタバコを吸っているのを見てしまったとき

    「喫煙者であること自体、普段は隠してるんでしょうけど、こっそり吸うにしてももう少しやり方があるだろうと思います」(20代男性)など、まさかの「喫煙者」だっただけでなく、その様子に品がないことも、男性を唖然とさせてしまうようです。正規の喫煙所で、マナーを守ってタバコを楽しんだほうがまだましな印象になるかもしれません。

  • 【5】実は異性関係が奔放で、誰とでもすぐに寝る女だと噂を耳にしたとき

    「見た目はあんなに純真そうなのに、まさか下半身が緩い女だったとは…。幻滅です」(20代男性)など、複数の男性との噂が立ってしまうのも、かなりのダメージになりそうです。火のないところに煙は立たぬとは言いますが、もし本当に根も葉もないことなのであれば、どうにかして「嘘だ」と証明する必要があるでしょう。

どこで誰が見ているのかわからないので、日ごろから気を抜いてはならないでしょう。(猫山民子)
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