「なんてかわいい子なんだ…」と思わず萌えてしまう七夕の願いごと5パターン


愛し合う男女の物語を思わせる「七夕」は、意外にロマンティックなイベントなのではないでしょうか。最近、いい雰囲気になりつつある男性から七夕デートに誘われたら、短冊にかわいらしい願いごとを書いて、一気に気持ちを引き寄せたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『なんてかわいい子なんだ…』と思わず萌えてしまう七夕の願いごと」をご紹介します。

  • 【1】「来年の七夕も○○くんと一緒に過ごせますように」と二人の将来を願う

    「短冊を通じて愛の告白をされたのも同然。胸が熱くなります」(10代男性)というように、気恥ずかしくて面と向かっては言えないことを短冊に書いて伝えてしまうパターンです。二人の距離が近づいて、そろそろお付き合いが始まりそうなタイミングの七夕デートでは、このくらい大胆な行動に出てみてもいいのではないでしょうか。

  • 【2】「お金持ちになれますように」と子どもみたいな夢を書く

    「深刻そうな願いごとを書くより、こういう単純なのが素直でかわいいなと思います」(20代男性)など、あえて素朴な夢を書いてみるのも手かもしれません。「宝くじが当たりますように」「世界が平和になりますように」といった小学生が書きそうな内容に、愛らしいイラストや模様を描き添えて、ほのぼのとした雰囲気を醸し出したいところです。

  • 【3】大切な人たちがみんな幸せになれますように」と自分よりほかの人の幸せを祈る

    「周囲の人の幸せを願うなんて、めちゃくちゃいい子で胸を打たれます」(10代男性)というように、自分以外の誰かの幸福を願う優しさも、男性を感動させるようです。「おばあちゃんの腰痛が治りますように」「愛犬のモモが長生きしますように」などと身の回りの大事な存在を引き合いに出してもいいかもしれません。

  • 【4】「帰りにパフェが食べられますように」とあまりに無邪気な願望を書く

    「こういうときに目先のことに気を取られる子って天然っぽくてかわいい」(20代男性)など、すぐ先の未来についてお願いをして、男性を萌えさせるケースです。「このデート中に叶えてあげたい」と思ってもらえるように、「甘いものが食べたい」「カラオケで思い切り歌いたい」など、容易に実現できる内容にしておきましょう。

  • 【5】「○○くんのお嫁さんになれますように」とけなげに告白する

    「結婚できますようにじゃなくて『お嫁さんになれますように』ってところにグッときます」(20代男性)というように、すでに付き合っているも同然の間柄なら、あらためて気持ちを短冊にしたためてもいいでしょう。とはいえ、まだそれほど親しくない仲であれば気まずいムードを招く可能性があるので、距離感は見極めたほうがよさそうです。

キャラに合わないことを書くとあざとさが際立ってしまうので、自分に似合う路線で書く内容を決めるといいでしょう。(雪村一花)
Photo:All images by iStock