別れた彼女との「復縁」が頭をよぎる瞬間5パターン


一度は納得して別れた元カレをどうしても忘れられないとき、頭によぎるのは「復縁」の2文字でしょう。チャンスをものにしたければ、男性側が「復縁」を検討するタイミングを知っておく必要があるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「別れた彼女との『復縁』が頭をよぎる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】新しい彼女ができても、どうもしっくりこなかったとき

    「それなりにいいなと思って付き合い始めたのに、何をしても間が合わなくて、元カノだったらこんなことなかったのにと後悔してしまう」(10代男性)というように、次に付き合った女性とうまくいかないと、あなたとの「復縁」を考える可能性もあるようです。元カレに彼女ができたと聞いても、諦めずにチャンスを待ちましょう。

  • 【2】仕事などで失敗して、落ち込んだとき

    「誰かに励ましてもらいたいとき、真っ先に思い出すのはやっぱり元カノだったりします」(10代男性)というように、精神的に追い詰められたとき、かつて親身になって応援してくれたあなたの存在を思い出す場合もあるようです。元カレの窮状を人づてに聞いたら、「大丈夫?話なら聞くよ」などと連絡してみてはいかがでしょうか。

  • 【3】交際中にもらった誕生日プレゼントなど、思い出の品を手に取ったとき

    「週末の朝にコーヒーを淹れるたび、『このドリップポットはあいつがプレゼントしてくれたんだよな』としみじみ思い出します」(20代男性)というように、「思い出の品」をきっかけに交際当時を懐かしく振り返るパターンです。今も元カレと顔を合わせる機会があるなら、「あれ、まだ使ってる?」などと話を向けて、わざと思い出させるのもアリでしょう。

  • 【4】合コンなどで新しい女の子と知り合っても、つい元カノと比較してしまうとき

    「どんな女の子と仲良くなっても、『元カノだったらこんなこと言わない』『元カノのほうが胸は大きい』と比較してしまう」(20代男性)というように、新たに知り合った女性を通じて、元カノを強く意識する人もいます。復縁を狙うなら、自分の存在を忘れられないためにも、定期的に連絡だけは入れ続けたほうがいいかもしれません。

  • 【5】別れてからいつまでたっても「次」の女性が見つからなかったとき

    「そのうち彼女なんかできるだろと思っていたのに、独り身が長く続いてしまうと、『元カノとやり直せないかな』と考えますね」(20代男性)というように、次のパートナーがなかなか決まらず、「復縁」を考え始めるケースです。虫のいい話ではありますが、あなたのほうも相手が定まっていないなら、前向きに検討するのも悪くない選択ではないでしょうか。

相手のある話なので、必ずしもうまく事が進むとは限りませんが、希望を捨てずに様子を見守りたいものです。(田中健斗)
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