気持ちが冷めかけていた彼女への愛情が再燃したきっかけ5パターン


どんなカップルにも「停滞期」は訪れるもの。では、世間の男性が「やっぱり彼女が好きだ」とかつての情熱を取り戻すきっかけには、いったいどんなものが挙げられるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「気持ちが冷めかけていた彼女への愛情が再燃したきっかけ」をご紹介します。

  • 【1】手料理を作ってもらったら、びっくりするほどおいしかった

    「『小腹が空いたね』って冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと作ってくれたチャーハンがうまくて惚れ直しました」(20代男性)というように、胃袋をつかまれるパターンです。交際の「熱」が冷めつつあることを察したら、彼氏の得意料理を猛特訓して、「この味が一番!」と刷り込んでしまいましょう。

  • 【2】嫌なことがあって落ち込んでいたら、そっと隣で寄り添ってくれた

    「長く一緒にいる相手だけに、気分が沈むときにどうしてほしいかわかってくれてるんだなと実感しました」(20代男性)というように、凹んでいるときの対応ひとつで、価値を再確認してもらえることもあるようです。「だから前にも言ったでしょ」などと叱責するのではなく、彼氏がほっとできる居場所を作ってあげたいところです。

  • 【3】自分好みのファッションに変えてくれた

    「普段はギャルっぽい格好を好む彼女が、俺を喜ばせようと清楚系のメイクと服で登場したときは興奮しました」(10代男性)など、ときには彼氏好みのファッションに挑戦すると、新鮮な驚きを提供できるようです。最近、デートが盛り上がらないなと感じたら、思い切って「見た目」を変えてみると、案外効果があるかもしれません。

  • 【4】いつのまにか痩せて、雰囲気が格段に垢抜けた

    「本人いわく『3キロ落としただけだよ』とのことですが、顔の輪郭もシャープになって、こんなに変わるとは!驚きました」(10代男性)など、ちょっと体重を落とすだけでも、雰囲気が変わって彼氏を「おっ」と思わせることができるようです。大騒ぎしてダイエットするのではなく、さりげなく痩せてみせて彼氏を驚かせてしまいましょう。

  • 【5】仕事や学業で成功をおさめ、誰の目から見ても輝かしい存在になった

    「職場では地味なキャラだった彼女が、チーフに抜擢されるやいなや実績を積んで、みんなの憧れの存在に…」(20代男性)など、「自分の彼女が周囲の注目を集める」というのは、男性にとって誇らしいことのようです。末永く愛されたければ「自慢の彼女」のポジションを目指すのも有効な手かもしれません。

付き合いが長くなると、彼氏への接し方も、どうしてもおざなりになってしまうもの。これからも良好な関係を続けたければ、やはり努力は必要でしょう。(田中健斗)
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