うわ、色っぽい…!!思わずドキッとしてしまう「女性の仕草」5パターン


女に生まれたからには、「色気がある」と思われたいもの。では、世の男性たちはどんな仕草に視線を奪われているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「うわ、色っぽい…!!思わずドキッとしてしまう『女性の仕草』」をご紹介します。

  • 【1】ヘアピンを口にくわえながら髪を束ねる

    「手がふさがっていて無防備なのがいいですね」(20代男性)というように、髪を結うときの一連の仕草は、特別な瞬間として男性の胸に刻まれるようです。丹念に髪を整えるのではなく、さっと手際よく行ったほうが洗練されているように見えるでしょう。

  • 【2】乾燥した唇を舌で舐める

    「性的な何かを感じさせます。とてもセクシーです」(20代男性)など、「唇を舐める」という行為は、男性の本能を強く刺激するようです。とはいえ、唇が乾燥しすぎて皮がめくれてしまうと、セクシーどころか貧相になるので、最低限のメンテナンスはしておきましょう。

  • 【3】耳たぶを触ってピアスを直す

    「耳やうなじに目が行くので、どうにもドキッとしてしまう」(10代男性)など、男性はすることが少ない「ピアス」をいじるというのも、とても目を引くようです。耳とは反対側の手をあてがうと、「クロス効果」で視線を釘付けにできるかもしれません。

  • 【4】結んでいた髪を下ろす

    「髪がハラリと落ちてくる瞬間は神々しいです(笑)」(20代男性)というように、まとめ髪を下ろす瞬間も男性にはたまらないものがあるようです。ただし、ほどいた髪が傷んでいると台無しなので、ツヤツヤ、さらさらの髪をキープしておくのが前提となるでしょう。

  • 【5】スカートをはいた脚を組み替える

    「ベタですが、見えそうで見えないスカートの奥ってやっぱりたまらない」(20代男性)など、スカートと脚の境界線は、男性にとって気になるゾーンのようです。脚を美しく組み替えるのは意外と難しいので、いざというときのために鏡の前で練習しておきたいところです。

いずれも、自然に繰り出すことでドキッとさせる効果が倍増するので、わざとらしくならないように試してみるといいでしょう。(玉川きみか)
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